2005年に惜しまれつつも閉店してしまった神保町の某雑誌専門古書店さんから引き取ったファッション誌など、これまでずっと倉庫に保管していた洋雑誌を1階店頭に出し始めました。あまりに大量なので、少しずつだしておりますが、『ELLE』や『CASA VOGUE』などを中心に安いものは200円~あります。また一部100円バーゲンで店先のコーナーにも出てます。切り抜いて好きな広告だけ取っておいてもお買い得ですよ!! 近々、少し前の「PURPLE JOURNAL」「CRASH」「NEO2」なども出る予定です! また明日の日曜日(10月5日)は大竹昭子さんとECDさんを迎えての対談と朗読「カタリココ」です。 日本のヒップポップシーンをリードしてきたECDさんは、著作『失点・イン・ザ・パーク』と 『ECDIARY』からのリーディングに加え、自身の楽曲のアカペラ、まだサミュエル・ベケットの朗読の披露もあるようです!!演劇キャリアもあるECDさんならではのパフォーマンスになることでしょう!! 大竹昭子さんんもストリートの視点から書かれた『アスファルトの犬』からの朗読を披露して下さる予定です! 18時半OPEN、19時スタートで、当日券の発行も予定しております。是非遊びにいらして下さい!! 詳細はこちらから! #
by flying-books
| 2008-10-04 12:52
| EVENT@FB
10月5日(日)に大御所ラッパー/ライターのECDさんを迎える朗読&対談のイベント「カタリココ」の予約受付をスタートしました!
ECDさんご自身、「朗読」は初とのことです。来週打ち合わせがありますので、その後更なる詳細をお知らせします。乞うご期待!! (今回のフライヤーデザインは詩人・デザイナーの小林大吾君!) 10月5日(日)「カタリココ feat.ECD」 【対談、朗読】 出演:大竹昭子(ナビゲーター) 、ECD OPEN:18:30 start19:00 料金:1500円 会場:渋谷・Flying Books TEL、MAIL、店頭にて予約受付中!(限定50名様) 時にバックトラックに載った音楽として、時に活字として。 ストリートから発せられる表現には唯一無二のリアリティがある。 86年にNYのグループ、RUN D.M.C.の公演を見て衝撃を受け、以降日本のヒップホップ・シーンを黎明期から第一線で引っ張ってきたラッパーのECDさんと、80年代初頭NYでヒップホップの誕生に触れた大竹昭子さん。 「言葉の意味と音」をメイン・テーマに「ストリートの表現」について語っていただきます。 GUEST:ECD(a.k.a.石田義則)1960年生まれ。87年にラッパーとして活動開始、96年の伝説的イベント「さんピンCAMP」のプロデュースなど日本のヒップホップ・シーンを常に最前線で引っ張ってきた。03年以降は自身のレーベルから音楽作品を発表中。著書に『ECDIARY』『いるべき場所』などがあり、アル中からの帰還を描いた自伝的小説『失点・イン・ザ・パーク』(05年)が話題を呼んだ。http://www.finaljunky.com/ *ECDさんと奥様の写真による連載「WE ARE ECD+1」 ここを読むとECDさんがいかにピュアな人かがわかる、家族愛に満ちたコラム。 *京都と下北の個性派レコ店JET SETさんの連作「失われたWANT LIST 」 うーん、ディープです。Flying Booksイベントの常連さいとういんこさんのシンガー時代の作品も出てます。探してみてください。 *休刊となってしまう『論座』10月号の座談会「路上の批評性」も興味深く、カタリココでの対談にもつながりそうなディープな内容でした。昨年、スイッチ・パブリッシングのカフェではじめたトークと朗読の会「カタリココ」は、今年は渋谷・吉祥寺・茅場町の古書店を会場にしてつづけています。 本のある場所で、本に囲まれて過ごす、とっておきの2時間。 後半も多彩なゲストをお招きしてお待ちしています。 どうぞお近くの(または遠くの)カタリココに足をお運びください。 (ナビゲーター大竹昭子) 大竹昭子・プロフィール 1979年から81年までニューヨークに滞在、文筆活動をはじめる。 ドキュメント、エッセイ、小説、写真評論と超ジャンルで執筆し、朗読にも力を注ぐ。 『アスファルトの犬』『眼の狩人』『図鑑少年』『きみのいる生活』など著書多数。 最新刊は自身がセレクトした写真100点に短文をつけた『この写真がすごい2008』。 雑誌「真夜中」で90年代以降に登場した写真家のドキュメント「眼のエイリアンズ」を連載中。 #
by flying-books
| 2008-09-20 18:14
特選で下記の本をどれでも9990円でセールしてます!
(通常は20000~円の本です) どれも一点限り、早い者勝ちです! ![]() ・VISIONAIRE 22 CHIC 限定5000部 1997 ・VISIONAIRE 25 VISIONARY 限定5000部 1998 ・VISIONAIRE 26 FANTASY 限定6000部 1998 ・LaChapelle Land David Lachapelle 横尾忠則装丁 初版 NO入 1996 ・AN AUTOBIOGRAPHY(ドイツ版)Richard Avedon 函 ドイツ語解説 1993 ・Robert Mapplethorpe 初版 函 NYランダムハウス 1992 あと、いつもお世話になっているNYのフォトグラファー、たかはしじゅんいちさんと人形作家、伽羅さんのコラボ写真集「人形見」を入荷してました。限定で二人の署名入。あと残りわずかです! 「人形見」(2008年)たかはしじゅんいち/伽羅 5250円/木耳社(両者署名入) 人形作家・伽羅によって魂を吹き込まれ、NYのファッション写真家が捉えた幻想世界の住人たちは息遣いまで聞こえてくるかのようです。 今秋に約3年ぶりのカタログを発行予定です!現在、必死の編集作業中! 店頭に出ていないレアものも多数でますので、乞うご期待!! #
by flying-books
| 2008-08-28 15:17
| BOOKS
渋谷・東急東横店での古本市を終え、ほっとしたと思ったら、
秋の訪れのような肌寒さ・・・夏を取り逃してしまったようです・・・。 次週、8月31日(日)に詩人のカワグチタケシさん、小森武史さん主催によるポエトリー・リーディング「TAMBOURINE KANGAROO REVIEW」を催します。 ゲストはカワグチさんと共に、Flying Booksの出版部門とも言えるSPLASH WORDSから詩集を刊行しているさいとういんこさんと、イシダユーリさん。 さいとうさんは出産を経て、実に4年ぶりのFlying BooKsでのリーディングになります。 夏休みの宿題のない方、既に終わらせた方は是非遊びにいらして下さい! ------------------------8月31日(日) 「TAMBOURINE KANGAROO REVIEW」 【ポエトリー・リーディング】 出演:さいとういんこ、イシダユーリ、カワグチタケシ、小森岳史 OPEN:18:30 start19:00 料金:1500円(1ドリンク付) 会場:渋谷・Flying Books 予約受付中! --------------------------- 先日、小林エリカさんをゲストに迎え好評だった「カタリココ」の次回のゲストが決定! ジャパニーズ・ヒップホップ・シーンの重鎮にして、小説『失点・イン・ザ・パーク』等の著書を持つECDさん。 音楽レーベルを持つ古書店ならではのブッキングとなりました。 9月8日から予約を受付けます! --------------------------------------------------------- 10月5日(日) 「カタリココ feat.ECD」 【対談、朗読】 出演:大竹昭子(ナビゲーター)、ECD 詳細は近日発表 OPEN:18:30 start19:00 料金:1500円 会場:渋谷・Flying Books 9月8日(月)正午予約開始(店頭、電話、メールにて。) --------------------------------------------------------- 9月6日(土)には、お馴染みヒップホップバンド「SUIKA」主催のイベント「スイカ夜話」が青山のライブハウス「月見ル君想フ」であります。 ボーダーレスなゲストたちとともに新境地のライブとなる予定です! --------------------------- SUIKA presents 「スイカ夜話」~第12夜~ 2008年9月6日(土) @AOYAMA月見ル君想フ http://www.moonromantic.com/ open 18:30 / start 19:00 前売¥2,500 / 当日¥3,000(+drink ¥500) ≪HOST≫SUIKA ≪GUEST≫STERUSS、Hanah http://www.suikaweb.com/ ------------------------------ #
by flying-books
| 2008-08-23 22:03
| EVENT@FB
19日(土)のトークショウに先駆けて小林エリカさんの最新のドローイングやコラージュ等の展示「わたしとエミリー」をスタートしました!
渋谷の街にオープンして5年ちょっとで初の展示です。 内容はというと・・・ 先日のアメリカへの旅の中で、詩人、エミリー・ディキンソンの住んでいた家を訪ねたエピソードを基にした一連の作品群です。 作品No.1「エミリー・ディキンソンを探して」:エミリー・ディンキンソンの肖像と自身の近影をドローイングとアンティークのレース他のコラージュ。添えられたディキンソンの詩が素敵です。真実を語るのに、多くの言葉はいらないのですね。 愛があるとしたら 一時間は長すぎます それを待つのに 愛が私のものだとしたら 永遠は短すぎます それをもつのに 作品No.2「エミリー家の地図」 と著作群。入手困難な伝説的フリーペーパー「KRASH」のバックナンバーも揃えました。 これまでの小林エリカさんの連載が閲覧できます。 作品No.4「エミリーの窓」:ディキンソンの家の窓を描いたドローイングは写真と絶版詩集とともに。写真が見えづらくてスミマセン。 作品はもう数点展示されます。 これらの一部は19日のイベント当日に限定で販売されるブックの原画にもなってます。 また、イベントのナビゲーターの大竹昭子さんから新たな紹介文が届きましたので、掲載します! (イベントの詳細はこちら) =================== 今回のカタリココは小林エリカさんをお迎えします。 小説を書き、コミックやドローイング作品を手がけ、映像作品も作るなど、ジャンルを超えて表現するとても魅力的なアーチストです。 小林さんは昨年から今年の春まで、日米交換プログラムで渡米し、ニューヨークで創作活動をおこなってきました。 滞在中、車で大陸横断するなど、キュートでガーリーな雰囲気からは想像できない骨太なところがあります。 むこうでなにを見て、なにを感じてきたのか、まずはオン・ザ・ロードばりの旅ついて話ていただきます。 私自身、ニューヨークに暮らしていた時期があるので、とても興味をもってます。 また小林さんは9.11をきっかけに、空爆のあった日に人の家々を泊まり歩いて夢日記をつけるというプロジェクトを133日間つづけました。 その結果は『空爆の日に会いましょう』(マガジンハウス)にまとめられています。 朗読コーナではそれを読んでいただき、どうしてそのようなことを思いついたのか、世界にコミットしようとする彼女の思いを探ります。 大陸横断も、人の家を泊まり歩くのも、スケールはちがえども、旅にはまちがいありません。 自分の居場所を離れることで、感覚が研ぎ澄まされ、思考が刺激される、そんな旅の本質を表現と結びつけていこうとする小林さんの活動に、とても共感します。 ドローイングを展示したり、ドローイングで構成した映像作品を上映したり、とてもたのしみな夜になりそうです。 ぜひ、みなさままのご参加をお待ちしています。 =================== ご予約等、詳細はこちら #
by flying-books
| 2008-07-12 02:07
| EVENT@FB
|
以前の記事
2009年 04月 2009年 03月 2008年 12月 2008年 11月 2008年 10月 2008年 09月 2008年 08月 2008年 07月 2008年 06月 2008年 05月 2008年 04月 2008年 03月 2008年 01月 2007年 12月 2007年 11月 2007年 10月 2007年 09月 2007年 08月 2007年 07月 2007年 06月 2007年 05月 2007年 04月 2007年 03月 2007年 02月 2007年 01月 2006年 12月 2006年 11月 2006年 10月 2006年 09月 2006年 08月 2006年 06月 2006年 05月 2006年 04月 2006年 03月 2006年 02月 2006年 01月 カテゴリ
全体 EVENT@FB BOOKS MUSIC MOVIE POETRY ART OTHER EVENTS Flying Buzz Small pieces Beats Walk with Nanao 旅の小ネタ(インドネシア) 未分類 LINK
Flying Books
http://www.flying-books.com お気に入りブログ
ライフログ
検索
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
|
ファン申請 |
||