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今年最後のイベント、ピアノとヴァイオリンと詩の夕べ

先日ちょこっとご紹介した今年最後のFlying Booksイベントのご案内にビッグニュースが。
タケウチ君が参加するハウス・オーケストラA Hundred Birdsのヴァイオリニストで、東京交響楽団コンサートマスター、山形交響楽団特別首席コンサートマスターを務め、最近、タケウチカズタケとのデュオで大阪公演を終えたばかりのが高木和弘さんのゲスト参加が決定しました!あの熱いヴァイオリンとピアノの絡みを間近で聴けると思うと今から興奮してきます。高木さんのヴァイオリンはCDでは再現しきれないので、絶対に生で聴いて欲しいです!
また、KREVAやライムスターの楽曲提供でも引っ張りだこのトラックメイカー/ラッパー、今作で2曲参加してくれている、ROMANCREWのALI-KICKも駆けつけてくれます!
(今作でもアートワークやビートを手掛けた小林大吾との未発表曲の初公開セッションについては前回触れましたね。)
是非、Flying Books今年最後のイベントをお見逃しなく!

今年最後のイベント、ピアノとヴァイオリンと詩の夕べ_f0024665_3591874.jpgタケウチカズタケ
ハウス&ヒップホップを中心にジャンルをクロスオーバーし、クラブ・ミュージックシーンを賑わすキーボーディスト/プロデューサー。総勢30人のハウス・オーケストラ「A Hundred Birds」の中心人物として作曲プロデュースを手掛け、ソロとしても「D.I.T.A.」名義でNYCハウスのディーヴァJoi Cardwellらとコラボレート、フランスのコンピレーションに収録されるなど国内外で高く評価されている。一方自らリーダーを務めるHIPHOPバンド「SUIKA」では、2008年春に4枚目のアルバムを発表、最先端のHIPHOPサウンドと女性詩人を含む個性派3MCの融合が好評を博し、ナチュラルハイ、APバンクフェスなど精力的なライブ活動も行っている。
http://www.kaztake.com

今年最後のイベント、ピアノとヴァイオリンと詩の夕べ_f0024665_3595263.jpg高木和弘
フランス国立リヨン高等音楽院を首席卒業。南メソディスト大学、シカゴ芸術大学に学ぶ。これまでに森悠子氏、E・ウルフソン氏に師事。97年エリザベート王妃国際音楽コンクール入賞、98年ジュネーブ国際音楽コンクール第3位(1位なし)。 2001年フィショッフ室内楽コンクール第1位受賞。2005年度文化庁芸術祭新人賞、大阪文化祭賞大賞受賞。2007年度第19回ミュージック・ペンクラブ音楽賞オーディオ部門録音作品賞を受賞。ドイツヴュルテンベルク・フィルハーモニー管弦楽団の第1コンサートマスター、大阪センチュリー交響楽団首席客演コンサートマスターを経て現在、東京交響楽団コンサートマスター、山形交響楽団特別首席コンサートマスター。長岡京室内アンサンブル、いずみシンフォニエッタ大阪、Eusia弦楽四重奏団の各メンバーとしても活躍中。http://www.kazuhirotakagi.com

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11/16(日)
FLY N'SPIN RECORDS presents
タケウチカズタケ 『UNDER THE WILLOW -ICHIGO-』先行リリース・パーティー
【LIVE&TALK】
OPEN:18:30 start:19:00
ゲスト:小林大吾、ALI-KICK(Romancrew)、高木和弘(ヴァイオリン:A Hundred Birds、東京交響楽団コンサートマスター、山形交響楽団特別首席コンサートマスター)
料金:2500円(CD付、もちろんUTW-ICHIGO)
会場:渋谷・Flying Books
予約:店頭、電話、メールにて予約受付中。
詳しくはこちら
A Hundred BirdsやSUIKAのキーボーディスト/プロデューサー、タケウチカズタケ初のソロ作品として、ウーリッツァー(エレピ)サウンドを軸に2008年1月にリリースされ話題となったHIPHOPインストアルバム「UNDER THE WILLOW 」の第2弾「UNDER THE WILLOW -ICHIGO」が早くも登場!
ファンキー・チューンから珠玉のバラードまで、前作にも増してよりソウルフルなトラックの上を饒舌に歌い・ラップするかの如くピアノが跳ね回る、愛すべきピアノ・インストゥルメンタル8篇が詰まったクロい痛快作!

12月3日の発売に先駆け、製品版のCDを先行で入場の方全員に差し上げます!

そして多彩な豪華ゲスト陣が集結!
ハウス・オーケストラA Hundred Birdsのメイン・ヴァイオリニスト高木和弘さん(東京交響楽団コンサートマスター、山形交響楽団特別首席コンサートマスター)のゲスト出演が決定!
今回もビートやアートワークでフル稼働の盟友・小林大吾、ROMANCREWのALI-KICKがゲスト出演!
「UNDER THE WILLOW -ICHIGO-」はこちらで試聴できます。
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# by flying-books | 2008-11-04 00:35 | EVENT@FB

ヤバイ!目が離せない、自然が主役のサイケ映像!

ヤバイ!目が離せない、自然が主役のサイケ映像!_f0024665_230363.jpgグラフィックデザイナーの宮川一郎さんの展覧会にお邪魔してきました。
Flying Booksの常連でもある宮川さんは面白いモノを探したり、作ったりするのに夢中な少年(1947年生まれなのに!)のような魅力的な人で、今回は東北や京都・奈良の自然や街の風景をコンピューターに取り込み、モンタージュしていく映像作品を公開しています。
宮川さんならではのスピリチュアルな審美眼に見い出された風景や建物が、リアルタイムに組み合わされ、遊び心に満ちた新たな芸術として創作されていく様は一度目を合わせたら最後、目がはなせなくなってしまいます。特にレセプションのパーティー会場では建物全体をスクリーンにしてしまう大技で、ハロウィンの夜を幻想的に飾ってくれました。これはヤバかった!!
今回の展示は11月3日までですが、来年1月9日~2月1日には原宿でより大掛かりな個展が行われるそうで、今から楽しみです!

ヤバイ!目が離せない、自然が主役のサイケ映像!_f0024665_2273491.jpg :)UH-HUH(:
ICHIRO MIYAGAWA EXHIBITION

(こちらのリンクからムービーが見られます!)
10/31-11/3
(11:00-20:00)
at 北山創造研究所
Energy Link
港区西麻布1-9-7
TEL:03-3404-8491





ヤバイ!目が離せない、自然が主役のサイケ映像!_f0024665_2434176.jpgこの宮川さんと編集の森永博志さんが手掛けた絶景写真集『TRIP to the UNIVERSE 森羅』。撮影はiPod、iPhoneのイヤフォンを製造するフォスター電機の相談役でもある篠原弘明氏。70~80歳の間に行われた全中国撮影旅行の全記録を、日中合同のプロジェクトチームで世界に誇りうる写真集に仕立て上げたもの。思わずため息が漏れる絶景の合間に、随所にアートディレクションを手掛けた宮川さんの遊び心が覗いてます。Flying Booksはもちろん、六本木ヒルズのTSUTAYAでも入手可能です。是非お手にとって見て下さい。(5,250円)
# by flying-books | 2008-11-02 00:41 | ART

美味しい「ICHIGO」が出来ました!

美味しい「ICHIGO」が出来ました!_f0024665_19543873.jpgFlying Booksの音楽レーベルFLY N’ SPIN RECORDSが贈る今年ラストの作品は、SUIKAやA Hundred Birdsのプロデューサー、キーボーディストのタケウチカズタケのピアノ・ソロ第2弾。
1月にソロ・デビュー盤を出したばかりですが、今回はROMANCREWのALI-KICKや小林大吾らをゲスト迎え、さらにメロウかつソウルフルに仕上がりました!
パソコンモニターではわかりづらいですが、ジャケットもただのピンク色ではないんです。小林大吾君によるデザインも、更に円熟味を増していますので、ぜひ実物を手に取ってもらえたらと思います。
タケウチカズタケ「UNDER THE WILLOW -ICHIGO-」は12月3日に全国発売(今回も1680円!)です。
それまではこちらでの試聴をお楽しみ下さい!

美味しい「ICHIGO」が出来ました!_f0024665_19553926.jpgタケウチカズタケ 2nd Album 「UNDER THE WILLOW -ICHIGO-」*2008年12月3日発売 FNSR-009 ¥1,680(税込)

「そのピアノ、中に何が入ってるんですか?」
A Hundred BirdsやSUIKAのキーボーディスト/プロデューサー、タケウチカズタケ初のソロ作品として、ウーリッツァー(エレピ)サウンドを軸に2008年1月にリリースされ話題となった
HIPHOPインストアルバム「UNDER THE WILLOW 」の第2弾「UNDER THE WILLOW -ICHIGO」が早くも登場!
ファンキー・チューンから珠玉のバラードまで、前作にも増してよりソウルフルなトラックの上を
饒舌に歌い・ラップするかの如くピアノが跳ね回る、愛すべきピアノ・インストゥルメンタル8篇が詰まったクロい痛快作!
参加ゲスト:ALI-KICK(Romancrew)、小林大吾、高橋結子(SUIKA)


01.Barbara Rh.
02.Natalie Po.
03.Dan Re. feat. ALI-KICK
04.sounds like a love song
05.Eva Me.
06.Megan Fo.
07.Renne Fr.
08.Sofia Mi.



もちろん、Flying Booksでの先行リリースパーティーもやります!
11月16日に小林大吾をゲストに迎えてのライブです。今回も発売に先駆けご来場の方にもれなく新作CDを差し上げます!
今回もタケウチカズタケと小林大吾のエクスクルーシブ・セッションが見られるか!?
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11月16日(日)
FLY N'SPIN RECORDS presents
タケウチカズタケ 『UNDER THE WILLOW -ICHIGO-』
先行リリース・パーティー!

【ライブ】
出演:タケウチカズタケ(キーボード:SUIKA/A Hundered Birds/ D.I.T.A.) *ゲスト出演:小林大吾
OPEN:18:30 start:19:00
料金:2500円(CD付)
Flying Booksにて店頭、メール、電話にて予約受付中(50名様限定)
*詳細はこちらから 
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こちらのムービーは前作のライブでのセッションです。

小林大吾の「饗宴 eureka」withタケウチカズタケ(キーボード)、高橋結子(パーカッション:SUIKA)、DJ SHUN(ターンテーブル:元・降神)、山口隆志(ギター)

11月16日(日)のイベント、12月3日(水)の発売をお楽しみに!!
# by flying-books | 2008-10-27 19:58 | EVENT@FB

今年も神戸からcatたちが帰ってきた!

2004年、2005年の12月にFlying Booksで行われた「路地裏ブロードウェイ 猫の一人芝居<ひとりカフェCats>」が今年も帰ってきました!
明日18日(土)、19日(日)の二日間、乃木坂のコレドシアターです。
直前ですみませんが、フライヤーとインフォは以下!
今年も神戸からcatたちが帰ってきた!_f0024665_23281676.jpg

catscatscatscatscatscatscatscatscatscatscatscatscatscatscatscats
mic info.......
<今年もいよいよ始まります!>

micの一人芝居情報「猫の路地裏ブロードウェイ」
~召しませ、ビタースウィ~トな人生メニュウ!~

<東京公演>
日時: 2008年10月18日(土)・19日(日)
    18日 開場 17:30 開演 18:30
    19日 開場 13:00 開演 14:00
場所: 「コレドシアター」(東京都港区赤坂9-6-41 乃木坂ビルB1)
http://www.tc-coredo.join-us.jp/
ticket: 前売 2,500円 当日 2800円(1ドリンク制)
 ※前売はCOREDO受付、セブンイレブンにて発売

★予告編をご覧になりたい方はコチラ!
http://www.kazumic.com/

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# by flying-books | 2008-10-17 23:30 | OTHER EVENTS

ジャック・ケルアックは女だった?

ジャック・ケルアックは女だった?_f0024665_2274996.jpgノースリーブにミニスカート。不機嫌そうな眼差しで肩を組む若い女性が二人。
ん?横にはNeal CassadyとJack Kerouacの名が・・・

これは先日Flying Booksでのイベントにも出演してくれたアーティスト、小林エリカさんが、半年間のアメリカ滞在中に創作した、ケルアックの『オン・ザ・ロード』をテーマにした個展のDMなのです。
小林さんから話は伺っていましたが、まさかドロップアウトの教祖のようなこの二人を女性として描くとは・・・完全にしてやられました。
表参道のギャラリー360°で今月29日(水)まで開かれている「小林エリカ:US」展は写真家ホンマタカシ氏によるbetween the books projectの第一弾とのこと。
ケルアック好きならニヤリとしてしまう作品がまだ他にもありますので、是非足を運んでいただけたらと思います。


また、今週月曜にはアメリカの老舗雑誌『NEW YORKER』の記者でゲーリー・スナイダーについて取材来日中のDana Goodyearさん(WEBも必見!)たちが来店されました。

ジャック・ケルアックは女だった?_f0024665_2255155.jpg最新の『NEW YORKER』20 october 2008号ではDanaさんの下記の記事が読めます。
(日本でも海外雑誌を取り扱っている大手書店で来週頭には購入できるかと思います)
「Zen Master Gary Snyder’s life in poetry.」
「Campaign ’08 Abroad Japanese fans of Obama and Palin.」

ゲーリーの詩「Mu Ch’i’s」は同誌のホームページでも読むことが可能です。

『NEW YORKER』のブログではFlying Booksも紹介されました!
身に余るお言葉をいただき光栄です。


半世紀前の作品にもかかわらず、最近は小林エリカさんやモデル/女優の太田莉菜さんなど若い女性の間でもケルアックが読まれているのが興味深いです。
しかし今の文学で半世紀後も書店に残っているものがどれだけあるでしょうか・・・
# by flying-books | 2008-10-15 19:59 | Beats