「旅と表現」~小林エリカ on the road

今日は19日のイベントの打ち合わせで小林エリカさんと大竹昭子さんがご来店、大いに盛り上がりました!

f0024665_064246.jpg昨年の9月から今年の3月までの6ヶ月ニューヨークに滞在し、その後約一ヶ月を列車、バス、車で大陸横断オン・ザ・ロードの旅に出ていた小林エリカさんは、最近もカンボジアを訪れたり、8月にはヴァンクーヴァーで展覧会を開いたりとすっかり旅の人で、柔らかい物腰とは裏腹にとってもアクティブで素敵な人でした。
(写真 左:小林エリカさん 右:大竹昭子さん)
というわけで、 19日のトークのメインテーマは
「旅と表現 - 小林エリカ on the road」に!

小林エリカさんは毎回の旅ごとにスライドや限定ブックをつくっているそうですが、これまでほとんど一般公開されていないとのことでしたので、未発表スライドショウもやることにしました!

当日に併せて前回のアメリカ旅をテーマにした限定のブックも製作・販売予定です。こちらも乞うご期待!早ければ来週末にはドローイングなど未発表原画の展示もスタートできそうです!(詳細はまたUPします)

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バイリンガル・フリーペーパー『WOOLY』最新号は小林エリカさんのコラージュが表紙を飾り、新作コミックも収録。フルカラーでとても無料とは思えない充実の内容です。Flying Booksでも入荷したいと思ってますが、欲しい人はWEBでお近くの配布店を探してみて下さい。


f0024665_065727.jpgまた、6月21日には今年の「カタリココ」第一弾が元SUPERCARいしわたりの淳治さんを迎え、吉祥寺の古書・百年さんで行われました。
理系出身のいしわたりさんの作詞のロジックや、ユーモアとウィットに富んだリーディングなど、2時間があっという間に過ぎ去って行きました。

初めて訪れた百年さんは隅々まで配慮が行き届いた素敵な空間で、今は無くなってしまったけど、大好きだった西荻の古書店での朗読会を思い出しました。
中央線沿いには独特の匂いがあるようです。
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# by flying-books | 2008-07-04 00:26 | EVENT@FB

大竹昭子×小林エリカ=カタリココ

次のイベントの詳細が決まりました!
吉祥寺の百年さん、茅場町の森岡書店さんと、同世代の勢いある古書店との初の共同企画なので楽しみです。
年内にほぼ月一回、合計6回を3店の持ち回りで開催していく予定です!

7月19日(土)「カタリココ feat.小林エリカ」
【対談、朗読】
出演:大竹昭子(ナビゲーター) 小林エリカ(ゲスト)
OPEN:20:10 start20:30
料金:1500円

会場:渋谷・Flying Books
東京都渋谷区道玄坂1-6-3 渋谷古書センター2F
*予約:6月23日(月)より店頭、電話、メールにて受付けます。
(tel)03-3461-1254  (mail)info[a]flying-books.com ([a]を@に差換えて送信してください。)

以下、大竹昭子さんのコメントです!

昨年1年間スイッチ・パブリッシングのカフェで行なわれたトークと朗読の会「カタリココ」。
毎回いろいろなゲストがお越しくださり盛り上がりました。
今年はそれを吉祥寺、渋谷、茅場町の3つの街にデリバーいたします。
それぞれ特徴ある店作りをしている古書店を会場に、各店2回ずつ、毎回ちがうゲストをお迎えして全6回の企画です。
街が変われば集まるお客さんの雰囲気も変わるでしょう。
ぜひお近くの(または遠くの)カタリココに足をお運びください。
                     カタリココ・ナビゲーター 大竹昭子

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[内容紹介]
「私は知識人でも活動家でもない、けれど、そんな私がもう”戦争”をやめるためには、いったいどうしたらいいのか」。
小林エリカさんは「空爆の日に会いましょう」というプロジェクトをはじめたいきさつについて、こう述べており、9.11以降の空爆の日に、133日間他人の家を泊り歩いて夢日記をつけました。
彼女が模索するのは、一個人として世界にコミットする手立てであり、他者との対話の方法です。
『空爆の日に会いましょう』を朗読していただきながら、どのようにしてそのような発想に至ったのかを伺います。
また彼女にとって表現とはどういう意味を持つものなのかも、興味深いテーマです。

小林エリカ (こばやし・えりか)
1978年東京生まれ。1998年、コミック「爆弾娘の憂鬱」シリーズでデビュー。
イラスト、映像、コミック、小説と、異ジャンルにまたがる活動を展開している。
最新刊は詩をベースにしたコミック『終わりとはじまり』(マガジンハウス)。
現在、アメリカと日本の人々の18歳の記憶と写真を収集する「アメリカン/ニッポン・クロニクル」プロジェクトを行なっている。
他の著書に『ネバーソープランド』『空爆の日に会いましょう』などがある。
公式HP http://www.homesickless.org/flowertv/

●カタリココ・ナビゲーター
大竹昭子 (おおたけ・あきこ)
1950年東京生まれ。ノンフィクション、エッセイ、小説、写真評論など、ジャンルを超えて執筆。
また朗読のイベントもおこなっており、一言でくくれない多様な面を持つ作家として活躍している。
『バリの魂、バリの夢』『アスファルトの犬』『眼の狩人』『図鑑少年』『きみのいる生活』など著書多数。
紀伊國屋書店のブログ「書評空間」でブックリビューを連載中。
http://booklog.kinokuniya.co.jp/

【カタリココ・デリバー版 前期スケジュール】
6月21日(土) open 19:30 / start 20:00 
ゲスト:いしわたり淳治
*チケットは完売
会場:吉祥寺・百年
東京都武蔵野市吉祥寺本町 2-2-10村田ビル2F
tel/fax 0422-27-6885
http://www.100hyakunen.com
tarumoto[a]100hyakunen.com ([a]を@に差換えて送信してください。)

9月6日(土) open 19:30 / start 20:00
ゲスト:ミーヨン
予約:7月23日(水)より店頭、電話、メールにて受付けます。
会場:茅場町・森岡書店
東京都中央区日本橋茅場町2-17-13 第2井上ビル305
tel 03-3249-3456
www.moriokashoten.com
info[a]moriokashoten.com ([a]を@に差換えて送信してください。)
同時開催:ミーヨン写真展9月1日~9月6日
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# by flying-books | 2008-06-15 00:09 | EVENT@FB

GWの近況とSUIKAの全曲試聴やらビデオクリップやら

GWいかがおすごしでしょうか。
Flying Booksは定休の日曜日以外は通常どおり営業しております。
谷川俊太郎さんの詩集など入荷しました。
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f0024665_13595057.jpg4月23日には無事、SUIKAの新作『カッコいい』がリリースされ、各所で「これまでで最高傑作」とご好評をいただき、タワーレコード渋谷店さんや、新宿店さんでは特に大プッシュしていただいてます。



またWEB上にて『カッコいい』の全曲試聴が出来るようになりました。こちらから

リードのファンキー・チューン「Juicy Fruity Spicy Funky」の痛快
ビデオクリップはこちら
。ATOM君制作のこれはかなりイっちゃってます!

アルバムのイメージクリップはこちら

さらにはタカツキの「Tokyo, Kyoto, N.Y.(2nd Avenue)」のクリップ 

小林大吾のこんなんもあります→『手漕ぎボート』PV

(*ここのブログではYOUTUBEその他ウィンドウを貼り付けることが出来ないらしく、お手間をおかけしますがご容赦下さい!)

もちろんCDはFlying Books店頭でお求めいただけます。ラッキーな方は遊びに来ているメンバーにサインがもらえるかも。また遠方の方は通販もありますので。
連休明けの週末5月10日、リリース記念ライブ@青山・月見ル君想フのお得な前売り券も販売中です!
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f0024665_14221626.jpgSUIKA presents 「スイカ夜話」第11夜~
『カッコいい』リリース・パーティー

2008年5月10日(土)
@AOYAMA月見ル君想フ
http://www.moonromantic.com/
open 18:30 / start 19:00
前売り¥2,500 / 当日¥3,000(+drink ¥500)

≪GUEST≫小林大吾  SONPUB+DIAGRAM  ALOHA(from福岡)

ご来場の方全員にもれなく特製オリジナル缶バッジをプレゼント!
さらに先着順で、最新アルバム『カッコいい』解説レイディヲCDR(必聴)を配布!
用意枚数がなくなり次第配布終了となります
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# by flying-books | 2008-05-05 14:45 | MUSIC

【Letter from Flying Books 2008.4.10】+α

今日のUPは、メルマガの内容に画像を添えたものです。
これまでと被る内容も多いですが。。。

また、WEBマガジンARICAに掲載されましたので、こちらも是非ご覧になって下さい!

【Letter from Flying Books 2008.4.10】

Flying Books、2008年最初のニュースレターです!

主な内容は
・長沢哲夫さん新作詩集『虹色の蛇』出版イベント
・SUIKA新作『カッコいい』リリース
・『BRUTUS TRIP vol.1』

【1:現役漁師詩人の新作朗読会&さいとういんこさん久々のリーディング!】
九州、諏訪瀬島よりナーガこと長沢哲夫さんが2年ぶりの新作を携え、信州・大鹿村のシンガー、内田ボブさんと戻ってきます。
今回ももちろんFlying Booksが運営するインディ詩集出版レーベルSPLASH WORDSからの1コイン詩集シリーズから。
以前より一篇が短くなり、テンポが良くなった作品を中心に52篇を収録。
旧友の作家宮内勝典さんが「現存する最高の詩人」と評するナーガさんの言葉の世界を味わって下さい。
また、レーベルメイトの詩人/シンガーさいとういんこさんも約3年ぶりにリーディング・シーンに復帰! 
一年に一度、東京でナーガさんの生のリーディングが聴けるチャンスをお見逃しなく!
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f0024665_185772.jpg4月20日(日)
SPLASH WORDS presents
長沢哲夫新作詩集『虹色の蛇』出版記念
「Beat Goes On vol.9 ~ 春風めぐる」
【ポエトリー・リーディング】
出演:長沢哲夫、内田ボブ、さいとういんこ
OPEN:18:30 start:19:00
開場:Flying Books
料金:1500円(詩集「虹色の蛇」+1ドリンク付)
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【2:SUIKA2年半ぶりの新作『カッコいい』4/23にリリース!】 
Flying Booksの音楽レーベルFLY N' SPIN RECORDSから看板アーティストのヒップホップユニット
SUIKAの新作『カッコいい』が4月23日にリリースされます。
残念ながら今週末のリリパはSOLD OUTですが、5月10日(土)には青山のライブハウス月見ル君想フでリリース記念イベント「スイカ夜話」を行います。
ゲストにJ-WAVE等でも話題の詩人小林大吾や、リップスライムのトラック提供等評価の高いSONPUBを迎えてのスペシャル企画です。SONPUB君のサンプラーを叩きまくってフロアをロックするライブは必見です。
去年の恵比寿ミルクでのパフォーマンスは昨年の個人的ベスト3に入るほどでした。
詳細はこちら→http://www.suikaweb.com/
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『カッコいい』の試聴はこちら
→http://www.myspace.com/suikacrew
先行予約も受付中
→http://www.flying-books.com/mailorder.htm

ウッドベースの吟遊詩人タカツキの名盤「東京京都NY」も再発(1500円!)され
ました。 →http://nrecords.cart.fc2.com/


【3:『BRUTUS TRIP』にてサンフランシスコ・ブックフェア出店の模様を!】
『BRUTUS TRIP vol.1』にて、2月に出店してきたアメリカ、
サンフランシスコでのブックフェアの模様が紹介されました!
全米・ヨーロッパを中心に200店以上が参加したフェアへの出店はとてもエキサイティングで、
他にも今までどこにも掲載されたことのない秘蔵のブック・プレイスも紹介させてもらいました。
伝説のビート詩人ゲーリー・スナイダーの充実ロング・インタビューも必見です。

こちらでちょこっと覗けます→http://www.magabon.jp/choiyomi/?zas=220&kng=1203
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上記メールマガジンは不定期で配信しており、数ヶ月に一度のペースですが、配信ご希望の方は下記までその旨をご連絡下さい。次回から配信致します。
info[a]flying-books.com ([a]を@に差換えて送信してください。)
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# by flying-books | 2008-04-12 18:12

アンティークブックフェア、SUIKA、ナーガさんなどなど

f0024665_232929.jpg先日のサンフランシスコ・ブックフェア出展の模様を紹介した「BURUTS TRIP VOL.1」 が発売されました!

ブックフェアの模様、ブース紹介、ブックカタログ等充実の8ページ!
加えてゲーリー・スナイダーの写真&インタビュー4P+お奨めブックリスト1Pも!
日本でアメリカのアンティークフェアがここまで紹介されるのは初めてのことかと想います。また、これまでどのメディアにも取り上げられてなかった、古書スポットも紹介してます。是非、書店でご覧になって下さい。


4月13日のイベントは予約を開始して2週ほどで完売となりました。
ご予約いただいた皆様ありがとうございます!
また、残念ながら間に合わなかった方はごめんなさい。
SUIKAのライブは5月10日の「スイカ夜話」@青山・月見ル君想フがおすすめなので、是非チェックして下さい。


f0024665_2315521.jpgSUIKAのNEWアルバム『カッコいい』(←これがタイトルなんです・・・)ただ今工場で制作最終段階です!
音はもちろん、パッケージやブックレットは今回も小林大吾デザインによる力作!
インクの発色や、紙の手触りのまでこだわりました!
また肝心の音はこちらで毎週一曲ずつ試聴曲が増えていく予定です。
まずは「麒麟が太陽を食べる島」を中心としたサンプルMIXから。


f0024665_231409.jpg九州諏訪瀬島の詩人、ナーガこと長沢哲夫さんのリーディングは今年もあります。
新作詩集『虹色の蛇』もほぼ完成。一篇の長さがタイトになり、テンポのいい作品に仕上がりました。(表紙は今回も岸井千さんの書下ろし切絵です)
(近日中にサンプルの作品をUP予定!)
相棒のシンガー内田ボブさんに加え、今年はレーベル・メイトの詩人/シンガー、
さいとういんこさんが3年ぶりのリーディングを披露します。
こちらのイベントはまだ予約受付中です!
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SPLASH WORDS presents
長沢哲夫新作詩集『虹色の蛇』出版記念
「Beat Goes On vol.9 ~ 春風めぐる」
【ポエトリー・リーディング】
出演:長沢哲夫、内田ボブ、さいとういんこ
OPEN:18:30 start:19:00
料金:1500円(詩集「虹色の蛇」+1ドリンク付)


最近は仕入も充実し、古書の在庫も続々と入荷中です!
花見シーズン真っ盛り、代々木や中目黒等、近くにはいいスポットも多いですが、
246号線をはさんだ桜ヶ丘町の坂道がお奨めです。
花見ついでに遊びにいらして下さい!
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# by flying-books | 2008-03-30 01:42 | EVENT@FB

「詩人の春」とSUIKA新作プレゼント

2月下旬に無事、帰国しました!

今回の旅を大雑把に分けると
1:BRUTUS TRIP取材
2:BOOK FAIR出展
3:DAVISでゲーリー・スナイダー、原成吉先生と再会
4:ロサンゼルスでBOOK FAIRや、グラフィティ・アーティストCHAZの自宅訪問
という構成でした。
またもやいろいろなドラマがありましたが、2に関しては3月末発売予定の雑誌『BRUTUS TRIP』でご紹介する予定です。こぼれたエピソードはまた追々。
3のゲーリーに関してはNY在住のライター、佐久間裕美子さんが同じ号の中で別途がっつりインタビューしているので、こちらもお楽しみに。

で、ここの更新が滞っている間にもいろいろなことが着々と進行していて、弊社レーベルのヒップホップ・ユニットSUIKAの新作もほぼ完成。

なんと!3月15日(土)タワー・レコード新宿店での3月15日(土)
タケウチカズタケ×小林大吾のジョイント・インストアライブ (16時~ 入場FREE)
では出来立てのSUIKAの新作『カッコいい』のサンプラーCDRを先着100名様にプレゼントすることになりました!タダでライブも見れて、タダで未発表音源のCDRももらえる大サービスですので、興味のある方は是非、タワー・レコード新宿店の7階に遊びにいらして下さい!
(他に、タケウチカズタケ『UNDER THE WILLOW –panda-』購入者限定のミックスCDRもあります!)

更に翌3月16日にはFlying Books今年初のイベントです。
フランス大使館文化部によるポエトリー・リーディング。
世界的な詩のイベント「詩人の春」の日本バージョンで、フランスの詩人や、中国の詩人の朗読を聴くのははじめてなので楽しみです。

フランス大使館文化部 presents 「詩人の春」特別リーディングイベント
voice / over
L'etranger dans la langue  ~ 言葉のなかで異邦人であること
f0024665_1063637.jpg【ポエトリー・リーディング】
出演:石井辰彦(書肆山田)
田原(集英社)、
Laurent Colomb ローラン・コロン
Corinne Atlan コリン・アトラン

OPEN:17:00 START:17:30

料金:1500円 (1ドリンク付)

会場:Flying Books

更なる詳細はこちら (pdfファイル)

f0024665_10112840.jpg以下、プレスリリースより抜粋

 毎年三月、フランスを中心とした各国において「詩人の春」というイベントがさまざまな場所で行なわれます。2008年度のテーマは、「他者の称賛」です。
在日フランス大使館文化部では、「言葉の中で異邦人であること」をモチーフに詩の朗読会を開催いたします。日本、中国、フランスの現代詩人をお招きし、ご自身の作品をご自身で朗読していただき、それを体験するという試みです。

・連絡先:
フランス大使館 文化部
シルヴァン・サンソン氏
東京都港区南麻布4−11−44
samson.sylvain[a]diplomatie.gouv.fr ([a]を@に差換えて送信してください。)
電話:03−5798−6021
Fax :03−5798−6026
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# by flying-books | 2008-03-06 10:14 | EVENT@FB

今年の計画

新しい年に入ってからすっかり時間が経ってしまいました。
昨年の活動の報告も不十分なままですが、とりあえず今年前半の主な予定です!

f0024665_1404237.jpgまず1月23日本日、タケウチカズタケの1stソロアルバム「UNDER THE WILLOW -panda-」がリリースとなりました。渋谷のタワーレコードさんでは大展開中です。(小林大吾「詩人の刻印」はただ今Hiphop Weekly Chart 2位!)
WEBマガジン「VAGANCE」でも紹介されました!写真がめちゃくちゃかっこいいです。
タケウチ君は
2月8日の昼にSHIBUYA-FMでゲスト生出演、
2月17日に青山のライブハウス「月見ル君思フ」でソロライブを行います。


1月28日発売の雑誌LUIREにちょこっと登場します。モデルのSOPHIAさんは明るく、場を和ませるとても素敵な人でした。


2月9&10日
f0024665_1472356.jpg海外のアンティーク・ブックフェアに初めての出店です。今回はサンフランシスコ。日本どころかアジアから唯一。初めてのことなのでドキドキです。
メジャー・リーグに渡った野茂投手の気持ちがわかる気がします。「この日本のヤツはできるのか?それともはったりか?」って見られるでしょうし、自分の成果次第で日本の古本屋の見られ方が変わってしまうかもしれないのですから。
この模様は春頃に某雑誌で紹介される予定です。詳細は後ほど。


2月9日~3月2日
名古屋一体の書店・古書店を中心とする画期的なイベントBOOKMARK NAGOYA(ブックマークナゴヤ)に参加します。
同期間、名古屋パルコのリブロで開かれる「ふるほんいち」に一棚出店します。
昨秋に講師を勤めさせてもらった古本屋講座の生徒さんたちによるユニット【あいうの本棚】も出店。3人のフレッシュな個性が光る棚を是非覗いて見てください。
3月1日には名古屋・鶴舞のライブハウスKD Japon(KDハポン)で「Flying Books Night」なるものを企画していただいてます。名古屋の素敵なチェコ絵本ショップの山守さんと、YEBISU ART LABO FOR BOOKSの黒田さん&岩上さんとの古本トーク・セッションに加え、FLY N’ SPIN RECORDSからタケウチカズタケと小林大吾、そしてタカツキのライブと賑やかな夜になりそうです。実質的なFlying Booksの5周年Partyか!?

3月15日
タワーレコード新宿店さんでタケウチカズタケ×小林大吾のジョイント・インストアライブがあります(7階で16時~)。この日だけのセッションはもちろん、当日限定の特典がある・・・かな!?無料なので、是非遊びに来てください!

4月20日
アースデイの日にはFlying Books傘下のSPLASH WORDSから新作詩集『虹色の蛇』を出版する九州・諏訪瀬島の詩人、長沢哲夫さんと内田ボブさんによる出版記念の朗読&歌のイベントを行います。今ところこれが今年初のFlying Booksのイベントとなるかも知れませんね。
(現在『虹色の蛇』を編集中ですが、これまでより一篇が短くなり、より一語一語の深みが増し、かつテンポよい感じに仕上がりそうです。乞うご期待!)
長沢哲夫さんの詩はこちらから数篇閲覧可能です。

4月下旬スケールアップして再始動するヒップホップユニット「SUIKA」の新作がついにリリース!恒例の先行リリースイベントも目下、企画中です。(リクエストがあれば是非ご連絡を!)
同時期、廃盤になっていたタカツキの名作「東京京都NY」が装いも新たに再発されます。

他にも、ご要望を多数いただいている小林大吾(お陰様で「詩人の刻印」がヒット中!)のライブin Flying Booksも3月あたりに検討中です。こちらもご意見・ご要望受付中!



P.S.
今週末25~27日、ロバート・ハリスさん初の作・演出による舞台『64 -Sixty Four-』がラゾーナ川崎で上演されます。
詳しくはこちらから。
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# by flying-books | 2008-01-23 00:31 | EVENT@FB

【速報】土曜日:TALK「1967 SUMMER OF LOVE」

急でスミマセン!

22日、今週の土曜の19時30分~20時30分、
恵比寿のカルチャー・セレクト・ショップ TRIggERさんで
店長の松尾さんと、クリエイティブ・ディレクターで作家の原田マハ(幸子)さんと、
Flying Books山路の3人で
「SUMMER OF LOVE:1967年のロックカルチャーが世界を変えた」
をテーマにトークセッションを行います。
ローリング・ストーンズ専門店の元店長さん、MOMAや森美術館を手掛けたキュレーターさんとの対談・・・はたして大丈夫でしょうか???
まあFlying Booksはともかく、このお二人のディープなトークを聴けるだけで、足を運ぶ価値がありです。変わりといっては何ですが、いくつか、当時の貴重な印刷物〔非売品で店頭にも出してないです)をもって行く予定です。

18:00-19:30はgift_さん主催のライブ、
20:30~はパーティーがあるようです。

一つのスペースにとっても濃い二つのコンセプトショップが同居する、かつてNYにあったウォーホルのファクトリーはこんなだったのではないかと思わせる、そんな素敵な空間です。忘年会やクリスマスパーティーで忙しい時期ですが、お時間のある方は是非遊びにいらして下さい。

以下、gift_さんからのご案内を転載させていただきます。
--------------
ground2 Anniversary+Christmas Party!
“2 in 1” #2 
2007年12月22日(土)開催決定!

60-70s’ロック&カルチャーのショップTRIggERと、
サウンド+アートショップ兼設計事務所(!)のgift_という、
一見異質な2つのユニットが絶妙な味わいで同居するg2を
いつもあたたかく見守ってくださる皆様といっしょに
2周年を祝うクリスマスパーティを開催したいと思います。
ぜひこの日、この場所で、お会いできますよう!

●gift_presents LIVE >18:00-19:30
エレクトロニカ、環境音楽などをはじめ、ジャンルにとらわれることなく、
ユニークな活動を行っているアーティストを迎えるgift_presents LIVE
今回のゲストは、helllとOPQ!
*詳細下記

○TRiggER presents TALK>19:30-20:30
「SUMMER OF LOVE 」
1967。40年前、ロック・カルチャーが世界を変えた!
詳細は→ http://www.triggertokyo.com/

●Party>20:30-22:00
g2 2周年記念クリスマスパーティ
自由にご参加いただけます。
ぜひふらりとお立ち寄りください!
初めていらっしゃる方もどうぞごいっしょに。

パーティの冒頭で、11.28-12.16 treasured trashが
参加して来た、サスティナブル・デザインの企画展
Utterubbish (@Singapore Design Fes 2007)の
報告会を行います。今年の活動を振り返りつつ、
アジアのエコカルチャーデザインの現在をレポート!
http://www.treasured-trash.org/news/index2.html
http://www.utterubbish.com/exhibition.html
http://blog.mtv-eco.com/archives/2007/11/post_115.html


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gift_presents LIVE ‘helll / OPQ’
2007年12月22日(土) 18:00-19:30
@gift_lab

出演:helll / OPQ
参加費:\1,000
定員:35名

参加申込先:info@giftlab.jp
件名「helll / OPQ Live参加申込」
本文「お名前、ご連絡先のe-mailアドレス」をメールにてご連絡ください。
追ってご予約確認のメールをご返信させていただきます。

helll
Sonic Plateからのリリースを経て、現在は
the medium necksとして活動している飛田左起代。
cubic musicの運営を始めminamo、VOIMAなどで
活動する安永哲郎。Road Coneからのリリースで知られる
Irving Klaw TrioやHochenkeitのメンバー、
ジェイソン・ファンクとジェフ・フッチィロ。
Lucky KitchenやPower Shovel Audioからアルバムを
リリースするasunaこと嵐直之の5人によるバンド。
http://www.myspace.com/hellljapan

OPQ
OPQ:須崎貴史
作曲、楽曲アレンジ、なんちゃってデザイン、etc、何でもやりたがり屋。
現在OPQとしては即興演奏を基礎として
ガラクタ楽器やギター、シンセサイザーなどを使用して表現を実行中。
欲をいうと何らかの想像を促す事が出来たらこれ幸いです。
ライヴではaritan-bo:有田真由美に手伝ってもらってます。
aritan-boは絵を描いたり、デザインしたりする畑のひとです。
http://www.shoebill.net/opq3/opqtop.html


アーティスト・キュレーション:
Special Thanks:安永哲郎、佐藤勲(CUERVONO)



space design office / labo shop
http://www.giftlab.jp 

150-0021 東京都渋谷区恵比寿西1-16-1 2F_ground2
tel:03-5784-0441 fax:03-5784-0545
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# by flying-books | 2007-12-21 00:30 | OTHER EVENTS

タケウチカズタケ×小林大吾セッションの映像などなど

いろいろ書くことがありすぎて、手が付かず月が変わってしまいました・・・。
(年まで変わらずよかった・・・)

取り急ぎ、日曜日のイベントから、ゲストの小林大吾とタケウチカズタケの「饗宴 eureka」セッションの映像をどうぞ

タケウチカズタケ(キーボード)、高橋結子(パーカッション)
山口隆志(ギター)、DJ SHUN(ターンテーブル)
小林大吾(リーディング)

http://jp.youtube.com/watch?v=mUi9vMGQg4g


ジョン・レノンのドキュメンタリー映画「PEACE BED」についてWEBマガジン「VAGANCE」にて原稿を書きました。人間の強さについて考えさせられ、観終わると熱い気持ちにさせられるとてもいい映画でした。12月8日からTOHOシネマズ六本木ヒルズ他で公開とのことです。
エッセイ「アメリカン・カウンター・カルチャーの中の異邦人~ジョン・レノンの願いとは」はこちらから

少し時間が経ってしまいましたが、雑誌「COYOTE」の最新号にも短いエッセイ書きました。中学生時代の原体験についてです。

出たばかりの「Pen」にもちょっと登場します。どこだか当ててみてください。
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# by flying-books | 2007-12-05 00:10 | EVENT@FB

次回のイベント、本に囲まれピアノに酔いしれて下さい!

f0024665_3101743.jpgいよいよ11月7日は小林大吾「詩人の刻印」発売日となりました。
発売日時点での主な取扱店舗はこちらです。
お近くのレコード店に在庫がない場合はお取り寄せ、または通販にて!
また11月7日当日はSHIBUYA-FMにて昼11:35~11:55、小林大吾が生出演します!


Flying Booksの次回イベントの予約受付もスタートしました!

12月2日(日)
FLY N'SPIN RECORDS presents
タケウチカズタケ 1st ソロアルバム『UNDER THE WILLOW -PANDA-』お披露目ライブ!

f0024665_2453131.jpg出演:
タケウチカズタケ(キーボード:SUIKA/A Hundered Birds/ D.I.T.A.)
高橋結子(パーカッション:SUIKA,/ゴメス・ザ・ヒットマン)
山口隆志(ギター:D.I.T.A.)
DJ SHUN(ターンテーブル:temple ATS)

OPEN:18:30 start:19:00
料金:2800円(CD+1ドリンク付)
予約前売制 限定50名様
*予約方法はこちらにて

f0024665_2454920.jpgSUIKAやA Hundered Bird、D.I.T.A.のキーボード/プロデューサーとして活躍するタケウチカズタケがヒップホップビートにお洒落かつソウルフルなピアノを載せたソロ・アルバムを完成させました!
発売は2008年初春を予定しておりますが、いち早くお披露目ライブをお届けします!
今回はライブ仕様ということでビートをSUIKAの盟友高橋結子のパーカッションで、D.I.T.A.でクールかつエモーショナルなギターを聴かせている山口隆志、今作でもタケウチカズタケと熱いセッションを繰り広げた降神/temple ATSのDJ SHUNをメンバーに迎えての初ライブとなります!

こちらで試聴できます!






また、同日の昼間、2004年、2005年の12月にFlying Booksで行われた
「路地裏ブロードウェイ 猫の一人芝居<ひとりカフェCats>」がパワーアップして帰ってきます。
今回会場はFlying Booksではありませんが、同じ渋谷で、13時スタートと早い時間なので、Flying Booksのイベントとはしごしてはいかがでしょう。
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路地裏ブロードウェイ 猫の一人芝居 ひとりカフェCats ~キャバレー編~

日時:12/2(日)13時~
会場:NUDE TRUMP@渋谷 徒歩8分
FEE:¥2500(1drink)
〒150-0041
東京都渋谷区神南1-12-14 星ビルディング3F
TEL: 03-3770-2325

・ファッションショーetcで活躍中に女性DJ広末恵子
・エスプリ溢れるファッションブランド、ラ・レーヌ・レネットによる展示販売
・お菓子作家:ペ・ドゥ・ノンヌさんのスイーツ販売

(公式サイト)http://www.kazumic.com/cats/
「知ればマタタビ!行けよ猫道(ネコミチ)!」BLOGはコチラ

★”ひとりカフェCats”とは
かつては猫だったが、ひょんな事から人間になってしまった”男女を、micが
ユーモア&毒っ気(?)たっぷりに贈る一人芝居。
人間社会に馴染もうとする(元猫の)人間達を描くことで、
彼らが持つ“おかしみ”を表現。

【上演タイトル】(予定)
・ショーガールと検定男の出会い
・ドラッグクイーンと婦人警官の悩み
・バツ"3"女ダンサーの結婚準備バトル
・ロココ調ネガティブ女とホストの戯言
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# by flying-books | 2007-11-07 03:14 | EVENT@FB