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PARIS発、Numiの博覧会!

シンプルにアーティスト名が列挙されているだけにもかかわず、パキっとした配色が鮮やかなレコード・ジャケットはフランスのトラックメイカーFRANKIE NUMIのEP「NEVER ENDING ALWAYS BUILDING IN JAZZ SOUL & FUNK」

2行目の左。HIP HOP界の大御所たちの名前にはさまれているのは「SUIKA」の文字・・・Flying Booksの常連ヒップホップグループSUIKAのMCたちが参加してるのです!
残念ながらアナログのみの限定リリースで、すでに本国フランスでもSOLD OUTとのこと。でも、i-tune storeでダウンロードできるので、手に入れたい人は「SUIKA NUMI」で検索してみて下さい!

f0024665_0495416.jpg01- This is My Lifetime Mission
02- Let's Take A Trip Inside My Thoughts Feat. Prince Po
03- Spot Numerix
04- Licensed Insured and Bonded Feat. Count Bass D
05- You Don't Have to Change Your Way
06- Musika Light Musika Flight Feat. Suika
07- Wake Up Slow Down
08- A Wild Child in Th K-Zoo Feat. Wildchild
09- Wildchild Live Skit
10- N.E.A.B Skit
11- Laws on the Megaphone Feat. Laws
12- On and on
13- Continue the Legacy
14- Midnight Disorders
15- Bonus

さらに!NUMI君の母君「MOTHAFLY」のイラストによる「Musika Light Musika Flight 」のかわいらしいVIDEO CLIPも制作されました。Flying Booksも登場してます!



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by flying-books | 2008-11-25 01:04 | MUSIC

あと3日!43年間続いた渋谷の良心に幕が・・・(涙)

昨日のイベントは京都や大阪からの方、家族でいらしてくださった方も含め、多数のお客さんにいらしていただきありがとうございました!

f0024665_19503595.jpg最近、2日に一回ペースで足を運ぶお店があります。渋谷駅前、東急プラザ B2階の喫茶店「PicNic」。
創業43年!の老舗ですが、今月20日に閉店してしまうのです・・・

毎年この季節になると急に訪れる頻度が上がる要因は、カキ雑炊。
味噌仕立てぐつぐつの鍋には、たっぷりの大粒のカキの他、ベーコン、タマネギ、ほうれん草とミックスベジタブルが。隠し味にはシソの葉。この和洋折衷なところが絶妙で、まずはそのまま、次にテーブルの粉チーズをたっぷりリゾット風、そしてタバスコを加えて仕上げれば体の芯からポカポカです。
(最終日の楽しみに、暫くカキ雑炊絶ちをしてるので写真がなくてすみません)

オーソドックスなだけに美味しいものに出会うのが難しいナポリタンや、オリジナルのカルボロッソ(辛口カルボナーラ)などのパスタ類、熱々クリーミーなグラタンやドリア(これもカキのがおすすめ!)、ハンバーグと半熟目玉焼きの載ったボリュームたっぷりのドライカレーなど、ここのメニューははずれなし。

こういう安らげるスポットがこの街から姿を消していくのは寂しい限りです・・・
泣いても笑ってもあと3日!チャンスのある人は足を運んでみてください!

f0024665_19505547.jpg写真は今日のお昼にいただいたナスと挽肉のパスタとエビドリアのセット。サラダドリンク付で924円。(スープ・スパゲティやハンバーグなど、ほかにもリーズナブルでボリュームたっぷりのあります!)


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by flying-books | 2008-11-17 20:23 | Small pieces

名著トーク in 六本木けやき坂

f0024665_1653062.jpg10月末発売の『GQ JAPAN 12月号 名著再読。』の別冊付録「あなたの悩みを解決するブックガイド 名著の処方箋」で5テーマ、15冊の本を紹介させてもらいました。
それにともなって、11月14日(金)の夜20~21時に、六本木ヒルズのけやき坂にあるTSUTAYA TOKYO ROPPONGIで催されるトークイベントに参加させていただきます。他に今をときめくブックセレクターの幅允孝さん(BACH)と『オン・ザ・ロード・アゲイン』等で知られる編集/ライターの久信田浩之さんとの本にまつわるトークをします。誌面に載らなかったエピソードなどを聞いたり、話せたらと思います。入場無料ですので、スターバックスのコーヒーでも飲みながらお気軽にどうぞ。


f0024665_15564777.jpgちなみに紹介した本はこんな感じです。
(現行で入手可能なものを、ということでしたので、ほぼ新刊で入手可能です)
『地球の上に生きる』アリシア・ベイ=ローレル 深町 真理子訳
『聖なる地球のつどいかな』 著者: ゲーリー・スナイダー /山尾三省
『荒野へ』ジョン・クラカワー/佐宗鈴夫 訳
『キャッチャー・イン・ザ・ライ』サリンジャー/村上春樹
『オン・ザ・ロード』 ジャック・ケルアック/青山南
『冷血』トルーマン・カポーティ/佐々田雅子 訳
『思考スピードの経営 デジタル経営教本』ビル・ゲイツ/大原進 訳
『スターバックス成功物語』ハワード・シュルツ
『サービスが伝説になる時 「顧客満足」はリーダーシップで決まる』ベッツィ・サンダース/和田正春 訳 
『ドラッカー名著集 4 非営利組織の経営』ピーター・ファーディナンド・ドラッカー/上田惇生 訳
『フェスティバル・ライフ 僕がみた日本の野外フェス10年のすべて』南兵衛@鈴木幸一
『社員をサーフィンに行かせよう パタゴニア創業者の経営論』イヴォーン・シュイナード/森摂 訳
『ドロップアウトのえらいひと』森永博志  
『人生の100のリスト』ロバート・ハリス
『毎日が冒険 新装版』高橋歩

また、先月末より11月18日まで同店:TSUTAYA TOKYO ROPPONGIでFlying Booksによる「旅」と「名著」をテーマにしたヴィンテージブックコーナーを展開してます。
Flying Books店頭では未出の本もあります。けやき坂のイルミネーションももう始ますので、六本木に行かれる際は是非覗いてやってください。

このTSUTAYA TOKYO ROPPONGIは独自のブログもあり、お店のこと以外でもいろいろな情報を発信しているみたいです。チェーンのお店もこうやって個々の個性が出てきたら、おもしろくなっていくでしょうね。
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by flying-books | 2008-11-12 16:30 | OTHER EVENTS

今年最後のイベント、ピアノとヴァイオリンと詩の夕べ

先日ちょこっとご紹介した今年最後のFlying Booksイベントのご案内にビッグニュースが。
タケウチ君が参加するハウス・オーケストラA Hundred Birdsのヴァイオリニストで、東京交響楽団コンサートマスター、山形交響楽団特別首席コンサートマスターを務め、最近、タケウチカズタケとのデュオで大阪公演を終えたばかりのが高木和弘さんのゲスト参加が決定しました!あの熱いヴァイオリンとピアノの絡みを間近で聴けると思うと今から興奮してきます。高木さんのヴァイオリンはCDでは再現しきれないので、絶対に生で聴いて欲しいです!
また、KREVAやライムスターの楽曲提供でも引っ張りだこのトラックメイカー/ラッパー、今作で2曲参加してくれている、ROMANCREWのALI-KICKも駆けつけてくれます!
(今作でもアートワークやビートを手掛けた小林大吾との未発表曲の初公開セッションについては前回触れましたね。)
是非、Flying Books今年最後のイベントをお見逃しなく!

f0024665_3591874.jpgタケウチカズタケ
ハウス&ヒップホップを中心にジャンルをクロスオーバーし、クラブ・ミュージックシーンを賑わすキーボーディスト/プロデューサー。総勢30人のハウス・オーケストラ「A Hundred Birds」の中心人物として作曲プロデュースを手掛け、ソロとしても「D.I.T.A.」名義でNYCハウスのディーヴァJoi Cardwellらとコラボレート、フランスのコンピレーションに収録されるなど国内外で高く評価されている。一方自らリーダーを務めるHIPHOPバンド「SUIKA」では、2008年春に4枚目のアルバムを発表、最先端のHIPHOPサウンドと女性詩人を含む個性派3MCの融合が好評を博し、ナチュラルハイ、APバンクフェスなど精力的なライブ活動も行っている。
http://www.kaztake.com

f0024665_3595263.jpg高木和弘
フランス国立リヨン高等音楽院を首席卒業。南メソディスト大学、シカゴ芸術大学に学ぶ。これまでに森悠子氏、E・ウルフソン氏に師事。97年エリザベート王妃国際音楽コンクール入賞、98年ジュネーブ国際音楽コンクール第3位(1位なし)。 2001年フィショッフ室内楽コンクール第1位受賞。2005年度文化庁芸術祭新人賞、大阪文化祭賞大賞受賞。2007年度第19回ミュージック・ペンクラブ音楽賞オーディオ部門録音作品賞を受賞。ドイツヴュルテンベルク・フィルハーモニー管弦楽団の第1コンサートマスター、大阪センチュリー交響楽団首席客演コンサートマスターを経て現在、東京交響楽団コンサートマスター、山形交響楽団特別首席コンサートマスター。長岡京室内アンサンブル、いずみシンフォニエッタ大阪、Eusia弦楽四重奏団の各メンバーとしても活躍中。http://www.kazuhirotakagi.com

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11/16(日)
FLY N'SPIN RECORDS presents
タケウチカズタケ 『UNDER THE WILLOW -ICHIGO-』先行リリース・パーティー
【LIVE&TALK】
OPEN:18:30 start:19:00
ゲスト:小林大吾、ALI-KICK(Romancrew)、高木和弘(ヴァイオリン:A Hundred Birds、東京交響楽団コンサートマスター、山形交響楽団特別首席コンサートマスター)
料金:2500円(CD付、もちろんUTW-ICHIGO)
会場:渋谷・Flying Books
予約:店頭、電話、メールにて予約受付中。
詳しくはこちら
A Hundred BirdsやSUIKAのキーボーディスト/プロデューサー、タケウチカズタケ初のソロ作品として、ウーリッツァー(エレピ)サウンドを軸に2008年1月にリリースされ話題となったHIPHOPインストアルバム「UNDER THE WILLOW 」の第2弾「UNDER THE WILLOW -ICHIGO」が早くも登場!
ファンキー・チューンから珠玉のバラードまで、前作にも増してよりソウルフルなトラックの上を饒舌に歌い・ラップするかの如くピアノが跳ね回る、愛すべきピアノ・インストゥルメンタル8篇が詰まったクロい痛快作!

12月3日の発売に先駆け、製品版のCDを先行で入場の方全員に差し上げます!

そして多彩な豪華ゲスト陣が集結!
ハウス・オーケストラA Hundred Birdsのメイン・ヴァイオリニスト高木和弘さん(東京交響楽団コンサートマスター、山形交響楽団特別首席コンサートマスター)のゲスト出演が決定!
今回もビートやアートワークでフル稼働の盟友・小林大吾、ROMANCREWのALI-KICKがゲスト出演!
「UNDER THE WILLOW -ICHIGO-」はこちらで試聴できます。
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by flying-books | 2008-11-04 00:35 | EVENT@FB

ヤバイ!目が離せない、自然が主役のサイケ映像!

f0024665_230363.jpgグラフィックデザイナーの宮川一郎さんの展覧会にお邪魔してきました。
Flying Booksの常連でもある宮川さんは面白いモノを探したり、作ったりするのに夢中な少年(1947年生まれなのに!)のような魅力的な人で、今回は東北や京都・奈良の自然や街の風景をコンピューターに取り込み、モンタージュしていく映像作品を公開しています。
宮川さんならではのスピリチュアルな審美眼に見い出された風景や建物が、リアルタイムに組み合わされ、遊び心に満ちた新たな芸術として創作されていく様は一度目を合わせたら最後、目がはなせなくなってしまいます。特にレセプションのパーティー会場では建物全体をスクリーンにしてしまう大技で、ハロウィンの夜を幻想的に飾ってくれました。これはヤバかった!!
今回の展示は11月3日までですが、来年1月9日~2月1日には原宿でより大掛かりな個展が行われるそうで、今から楽しみです!

f0024665_2273491.jpg :)UH-HUH(:
ICHIRO MIYAGAWA EXHIBITION

(こちらのリンクからムービーが見られます!)
10/31-11/3
(11:00-20:00)
at 北山創造研究所
Energy Link
港区西麻布1-9-7
TEL:03-3404-8491





f0024665_2434176.jpgこの宮川さんと編集の森永博志さんが手掛けた絶景写真集『TRIP to the UNIVERSE 森羅』。撮影はiPod、iPhoneのイヤフォンを製造するフォスター電機の相談役でもある篠原弘明氏。70~80歳の間に行われた全中国撮影旅行の全記録を、日中合同のプロジェクトチームで世界に誇りうる写真集に仕立て上げたもの。思わずため息が漏れる絶景の合間に、随所にアートディレクションを手掛けた宮川さんの遊び心が覗いてます。Flying Booksはもちろん、六本木ヒルズのTSUTAYAでも入手可能です。是非お手にとって見て下さい。(5,250円)
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by flying-books | 2008-11-02 00:41 | ART