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大竹昭子×小林エリカ=カタリココ

次のイベントの詳細が決まりました!
吉祥寺の百年さん、茅場町の森岡書店さんと、同世代の勢いある古書店との初の共同企画なので楽しみです。
年内にほぼ月一回、合計6回を3店の持ち回りで開催していく予定です!

7月19日(土)「カタリココ feat.小林エリカ」
【対談、朗読】
出演:大竹昭子(ナビゲーター) 小林エリカ(ゲスト)
OPEN:20:10 start20:30
料金:1500円

会場:渋谷・Flying Books
東京都渋谷区道玄坂1-6-3 渋谷古書センター2F
*予約:6月23日(月)より店頭、電話、メールにて受付けます。
(tel)03-3461-1254  (mail)info[a]flying-books.com ([a]を@に差換えて送信してください。)

以下、大竹昭子さんのコメントです!

昨年1年間スイッチ・パブリッシングのカフェで行なわれたトークと朗読の会「カタリココ」。
毎回いろいろなゲストがお越しくださり盛り上がりました。
今年はそれを吉祥寺、渋谷、茅場町の3つの街にデリバーいたします。
それぞれ特徴ある店作りをしている古書店を会場に、各店2回ずつ、毎回ちがうゲストをお迎えして全6回の企画です。
街が変われば集まるお客さんの雰囲気も変わるでしょう。
ぜひお近くの(または遠くの)カタリココに足をお運びください。
                     カタリココ・ナビゲーター 大竹昭子

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[内容紹介]
「私は知識人でも活動家でもない、けれど、そんな私がもう”戦争”をやめるためには、いったいどうしたらいいのか」。
小林エリカさんは「空爆の日に会いましょう」というプロジェクトをはじめたいきさつについて、こう述べており、9.11以降の空爆の日に、133日間他人の家を泊り歩いて夢日記をつけました。
彼女が模索するのは、一個人として世界にコミットする手立てであり、他者との対話の方法です。
『空爆の日に会いましょう』を朗読していただきながら、どのようにしてそのような発想に至ったのかを伺います。
また彼女にとって表現とはどういう意味を持つものなのかも、興味深いテーマです。

小林エリカ (こばやし・えりか)
1978年東京生まれ。1998年、コミック「爆弾娘の憂鬱」シリーズでデビュー。
イラスト、映像、コミック、小説と、異ジャンルにまたがる活動を展開している。
最新刊は詩をベースにしたコミック『終わりとはじまり』(マガジンハウス)。
現在、アメリカと日本の人々の18歳の記憶と写真を収集する「アメリカン/ニッポン・クロニクル」プロジェクトを行なっている。
他の著書に『ネバーソープランド』『空爆の日に会いましょう』などがある。
公式HP http://www.homesickless.org/flowertv/

●カタリココ・ナビゲーター
大竹昭子 (おおたけ・あきこ)
1950年東京生まれ。ノンフィクション、エッセイ、小説、写真評論など、ジャンルを超えて執筆。
また朗読のイベントもおこなっており、一言でくくれない多様な面を持つ作家として活躍している。
『バリの魂、バリの夢』『アスファルトの犬』『眼の狩人』『図鑑少年』『きみのいる生活』など著書多数。
紀伊國屋書店のブログ「書評空間」でブックリビューを連載中。
http://booklog.kinokuniya.co.jp/

【カタリココ・デリバー版 前期スケジュール】
6月21日(土) open 19:30 / start 20:00 
ゲスト:いしわたり淳治
*チケットは完売
会場:吉祥寺・百年
東京都武蔵野市吉祥寺本町 2-2-10村田ビル2F
tel/fax 0422-27-6885
http://www.100hyakunen.com
tarumoto[a]100hyakunen.com ([a]を@に差換えて送信してください。)

9月6日(土) open 19:30 / start 20:00
ゲスト:ミーヨン
予約:7月23日(水)より店頭、電話、メールにて受付けます。
会場:茅場町・森岡書店
東京都中央区日本橋茅場町2-17-13 第2井上ビル305
tel 03-3249-3456
www.moriokashoten.com
info[a]moriokashoten.com ([a]を@に差換えて送信してください。)
同時開催:ミーヨン写真展9月1日~9月6日
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by flying-books | 2008-06-15 00:09 | EVENT@FB