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マドンナ「JUMP」ビデオクリップpart2

続きです。
屋上でのパルクールのシーンです。
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by flying-books | 2006-10-20 23:53 | Small pieces

マドンナ「JUMP」ビデオクリップ

ニュースにもなっていたので、もうテレビでご覧になられた方も多いかと思いますが、
先日UPしたビデオクリップの撮影風景の主はマドンナでした!新曲「JUMP」のものです。

9月に13年ぶりに来日公演を行ったマドンナが大阪公演と東京公演の合間の2日間で撮影したのがこのビデオクリップです。
監督はスウェーデンのヨナス・アカーランド(Jonas Akerlund)。マドンナの「MUSIC」「RAY OF LIGHT」をはじめ、物議をかもしたPRODIGYの「SMACK MY BITCH UP」やU2「BEAUTIFUL DAY」などの監督で、唯一の映画監督作「SPUN」はミッキー・ロークやブリタニー・マーフィ、ミーナ・スヴァーリ、デボラ・ハリーら豪華キャストによるバイオレンス・ドラッグムービー。
以前エッセイ本にもこの映画について書いたことがあったくらい好きな監督なのですが、渋谷近辺の撮影時は助監督が現場に当たっていたので、直接会えず残念でした。

また今回、マドンナ本人のパートはすべてスタジオで撮影されたため、彼女自身のパフォーマンスを見ることはできませんでしたが、店の前の通りや屋上で、フランス発祥のエクストリーム・スポーツ「パルクール」のダンサーたちのアクロバティックなアクションを間近で楽しませてもらいました。
徹底的に鍛え上げられ、現実性を排除したとすら言えるエンターテイメントの頂点に立つミュージシャンと、毎日見ている日常生活の風景が入り混じったビデオクリップを観るのは何とも不思議な気分になります。
渋谷の道玄坂、シスコ坂、新宿のゴールデン街、成田さんなどを中心に暴れまわるビデオクリップはこちらで見られます。

先日のレポートが海外のマドンナのファンサイトでも取り上げられ、ご好評をいただいたので、先日撮影したほかのカットも掲載しておきます。(量が多いので2日に分けてUPします。まずは路上のシーンから。屋上のシーンはまた後日。)

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by flying-books | 2006-10-18 23:32 | Small pieces

ナイトが店にやって来た!~ Sir Paul Smith in Flying Books

f0024665_3533025.jpg数日前、来日中のファッション・デザイナー、ポール・スミスさんにご来店いただきました。ポールさんはエリザベス女王からナイトに叙勲された史上二番目のファッション・デザイナー。トラディショナルなスタイルも持ちながら、時に遊び心に満ちたヴィヴィッドなカラーリングなどを配するコレクションは、見ているだけで楽しくなります。会いたいという気持ちの反面、ナイトの称号を持った方と話をしたこともないので、どんな方なのかドキドキしていましたが、実際に会うポールさんはとっても気さくで、しかも本に対して非常に目が肥えた方でした。
雑誌やデザイン集などコンディションや価格を詳しくチェックされ、パティ・スミスのサイン入詩集や、ウィリアム・バロウズのサイン本、DOMUSやLIFEなどの雑誌を買って行かれました。
(自ら持ち帰ったパティ・スミスの詩集は個人用にとのこと。)

f0024665_3534220.jpg昨日、青山のSPUTNIK PAD跡地に入ったPAUL SMITH SPACEで行われたイギリスのファッション・フォトグラファーTerence Donovan (1936-1996)の回顧展のレセプション・パーティーで再びお会いしましたが、「Beautiful shop」を連発し、Donovan夫人にもご紹介して下さったのは大感激です。
今回はたった一日のオフということで、駆け足のお買い物でしたが、帰りがけに言って下さった「次回はこの店でもっと時間を過ごしたい」という言葉を励みにおもしろい品揃えをして行きたいと思います。
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by flying-books | 2006-10-12 23:38 | Small pieces

原田宗典アワー2006 折り返し

Flying Books初の試みとなる、一ヶ月に7本のイベント開催も、無事初めの4連チャンを終えることができました。ご来場いただいたみなさま、ありがとうございます。

台風の影響で大雨、風の中、臨場感たっぷりで行われた6日の初日、前夜とは一転、美しい中秋の名月が煌煌と輝く中アットホームに行われた2日目、原田さんのご両親を初めご家族も揃った3日目の日曜日、公式サイト「はらだ式村」の5周年記念を兼ねた4日目の祝日と、会場は同様に暖かい空気に包まれつつも、日々の微妙な雰囲気の変化も楽しめました。

f0024665_015689.jpgこれから来場される方もいらっしゃるので詳しくは書きませんが、マイクを通さず、完全な肉声で行われる原田さんの朗読は日に日に完成度を増して行き、臨場感たっぷりです。感動のラストでは涙するお客さんも少なくありません。(スタッフですら涙するほどですから。)
要所要所で重要なアクセントとなる、笛の演奏者で作曲家の野田晴彦さんによる音楽も好評で、サウンドトラックのCDも大人気です。(野田さんご自身2回ご来場下さいました。)


f0024665_014874.jpgそして、内容に負けず劣らず、原田さんの親友のデザイナー・原研哉さんによる装丁が素晴らしいのです。朗読の為ということで、ハードカバーではなく、手元で開きやすいフランス装となった本体。特色を使った鮮やかなブルーのテクスチャーが配されたジャケットは、19世紀の詩聖といわれたテニスンの代表作にふさわしく、古典的要素も盛り込みつつも新鮮なデザインで、永く持っているのにふさわしい佇まい。そして一冊ずつ手で巻かれたというパラフィン紙。贔屓目なしに最近見た装丁の中でもピカイチだと思います。

いよいよあと残すところ3日間になりました。ここに来て予約が増えてきてますが、千秋楽の28日は席にまだ若干の余裕が、14日、21日もほぼ立見となりますが、チケットは多少残ってます。小さな空間で原田さんの朗読が聞けるチャンスはめったにありません。また今回のお話は小さい空間でこそ、よく伝わるのではないかと思います。ご興味のある方は是非いらしてください!
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by flying-books | 2006-10-11 23:09 | EVENT@FB