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トカラから届いた春の便り

f0024665_16291887.jpg今週日曜日(22日)のイベントに先がけて、長沢哲夫さんと内田ボブさんが来店されました。
偶然にも同じタイミングで、長沢さんと同じく、今夏の皆既日食で話題沸騰の九州トカラ列島、諏訪瀬からナンダさんがお孫さんのトカラ君と初来店。「部族」ミニ同窓会の様相でした。

長沢さんとは次の詩集の打ち合わせもさせていただきました。
歳を重ねるごとにますます元気な先輩たちに、活力を分けてもらった気分です。



f0024665_16264275.jpg今回は初のツアーTシャツが作られました!
ヘンプコットンによるナチュラル生地と黒の2種。
ネイティブアメリカンの運動などで知られる神戸の山口ハルさんのデザインで、「Whole Earth Catalog」をベースにしたクールな仕上がりです。

ツアーのテーマとなっている長沢さんの詩の一節

「ぼくらは地球を愛しているか
 地球がぼくらを愛しているほどに」

のメッセージも。
イベント当日に販売予定ですが、数量限定なのでご希望の方はお早めに!


日曜のイベントでは長沢さんがナナオについて書き下ろしたテキストの朗読もあるようです。
もう少しだけ予約も受付けてますし、当日券も若干ですがご用意したいと思ってます。
是非遊びにいらして下さい!

PS:次回更新では小林大吾による古書カタログの表紙デザインを公開予定です!
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by flying-books | 2009-03-19 16:32 | EVENT@FB

09年イベント第一弾はナナオの旅立ち祝い

なんと今年初の更新となってしまいました。。。

毎年2月恒例のカリフォルニア出張に行ってきました。
対ドル・レートの影響もあり、まずまずの仕入ができました。
4月くらいから随時店頭に並ぶ予定です!

そして今年のイベント第一弾は・・・

f0024665_13281910.jpg3月22日(日)
豪華出演者による詩人ナナオサカキ氏追悼イベント
「Beat Goes On vol.10 ~ Nanao forever」
です!

今年は昨年末に亡くなられた盟友でもある詩人、ナナオサカキさんの追悼として、
前半に若手詩人・MCたちによる追悼マイクリレーを、後半に長沢哲夫さん、
内田ボブさんのパフォーマンスという2部構成を予定してます。
以前にナナオと対談していただいたロバート・ハリスさん(最近ブログを開設!)も参加予定です!


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3月22日(日)
「Beat Goes On vol.10 ~ Nanao forever」
【ポエトリー・リーディング、ライブ】
出演:長沢哲夫、内田ボブ
ゲスト(予定):さいとういんこ、ハギー・イルファーン
        なのるなもない(temple ATS)、ATOM、タカツキ、toto
ゲストMC(予定):ロバート・ハリス
OPEN:17:30 start:18:00
料金:1500円
詳細、予約方法はこちら→
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(上記写真:John Suiter)
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by flying-books | 2009-03-04 13:31 | EVENT@FB

急遽、ワシントンDCと神戸より・・・

22日、祝前日の月曜の閉店後に急遽、ポエトリー・リーディングを開催することになりました!

今年の夏に神戸の詩人、Yoko Dannoさんと共作詩集『a sleeping tiger/ dreams of manhattan』を出版したワシントンDCのJames C. Hopkinsさんの来日に際し、出版記念の朗読会を開催します。

1枚の写真ごとに二人の詩人による英詩が交わり、朗読ではさらに音楽に載せて紡がれる言葉たち。アメリカでは何度か公演されておりますが、日本では初めてのとのこと。どんなパフォーマンスになるのでしょう!
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12/22(月・祝前日)
Yoko Danno & James C. Hopkins
『a slepping tiger/ dreams of manhattan』出版記念ポエトリー・リーディング
【Poetry Reading】
OPEN:20:15 start:20:30
出演:Yoko Danno(from Kobe) James C. Hopkins(from Washington D.C.)
料金:1000円(1Drink付)
会場:渋谷・Flying Books
渋谷区道玄坂1-6-3 渋谷古書センター2F (tel)03-3461-1254

予約:店頭、電話、メールにて予約受付中。
詳しくはこちら

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A Sleeping Tiger Dreams of Manhattan:
simultaneous poetry, photographs and sound
by
Yoko Danno, James C. Hopkins and Bernard Stoltz

「ジャパン・タイムズ」の書評 (by David Burleigh)より

……Yoko Danno は日本人だが、英語で詩を書いており、数冊の英文詩集を出版している。この本は、アメリカ人の詩人、James C. Hopkins とのコラボレーションである。
二人によって交互に書かれた20行から成る詩が、1ページに1篇づつ印刷されている。
それぞれの詩は、左右2つのコラムにより構成され、左のコラムはDanno による詩句(イタリック体)、右のコラムはHopkins の詩句(通常体)-左右が逆の場合もある-というふうに進んでいく。
左右のコラムをそれぞれ別の詩として読んでもいいし、2つを続けて一つの詩としても読めるように工夫されている。

例えば、最初の詩  “cold tea on an old boat”


    over your shoulder twinkling lights  

where the city used to be how far we have come

      along the sandy shoreline from the spirits-haunted castle

  where we used to walk in the moonlit vineyard

  
この詩の反対側のページには、マンダレイ(ビルマ)の湖で掉さす男の前に沢山の鴨が群れている白黒の写真が入っている。
これら即興的な詩句と詩句とは、絶妙なバランスでつながり、均衡が保たれている。
Hopkins による白黒の写真12枚を含み、付帯のCDには二人の朗読とBernard Stoltzの伴奏音楽が収められている。

著書:
James C. Hopkins:
詩集: The Walnut Waits for Its Bees (Washington, D. C. : Mica Press, 1997)
Eight Pale Women (Washington, D. C. : Word Works, 2003)
The Blue Door, co-written with Yoko Danno (Washington, D. C. : Word Works, 2006)

Yoko Danno:
詩集:Four Songs (Kobe: The Ikuta Press, reprinted in the International Anthology ofPoetry and Prose 47, New York: New Directions, 1983)
Trilogy (Kobe: The Ikuta Press, 1970, reprinted in 2004)
Hagoromo: A Celestial Robe (Kobe: The Ikuta Press, 1984, 2004)
Dusty Mirror , with graphics by David Kidd (Kobe: The Ikuta Press, 1977)
Epitaph for Memories (Washington, D. C. : The Bunny & the Crocodile Press, 2002)
The Blue Door, with James C. Hopkins (Washington, D. C. : Word Works, 2006)
翻訳: Peking Story, by David Kidd, (世界文化社, 東京, 1989)
Songs and Stories of the Kojiki (Ahadada Books, Toronto/Tokyo, 2008)

【ゲスト】
新井高子 (Takako Arai)
1966年、群馬県桐生市生まれ。1997年に第一詩集『詩集 覇王別姫』、2007年に第二詩集『タマシイ・ダンス』(第41回小熊秀雄賞)を出版。現在、詩と批評の雑誌『ミて』編集人。批評活動としては、言葉と民俗を繋げる視点から、萩原朔太郎ノートを書き継いでいるほか、舞台芸術にも興味があり、特に舞踏家・大野一雄と劇作家・唐十郎について探求している。埼玉大学国際交流センターに勤務し、留学生に日本語・日本事情を教えている。11月に、英訳アンソロジー詩集『Soul Dance』(ジェフリー・アングルス他訳)が刊行された。
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ぱくきょんみ (Kyong-Mi Park)
1956年東京生まれ。詩人。第一詩集『すうぷ』を出版して以来、詩やエッセイを発表。詩集『ねこがねこ子をくわえてやってくる』(書肆山田)、エッセイ集『いつも鳥が飛んでいる』(五柳書院)、絵本『また あした』(福音館書店)、翻訳『地球はまあるい』(書肆山田)ほか。ふだんは韓国の伝統音楽、ポジャギなど民族芸術に心ときめかせている。
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by flying-books | 2008-12-19 00:12 | EVENT@FB

今年最後のイベント、ピアノとヴァイオリンと詩の夕べ

先日ちょこっとご紹介した今年最後のFlying Booksイベントのご案内にビッグニュースが。
タケウチ君が参加するハウス・オーケストラA Hundred Birdsのヴァイオリニストで、東京交響楽団コンサートマスター、山形交響楽団特別首席コンサートマスターを務め、最近、タケウチカズタケとのデュオで大阪公演を終えたばかりのが高木和弘さんのゲスト参加が決定しました!あの熱いヴァイオリンとピアノの絡みを間近で聴けると思うと今から興奮してきます。高木さんのヴァイオリンはCDでは再現しきれないので、絶対に生で聴いて欲しいです!
また、KREVAやライムスターの楽曲提供でも引っ張りだこのトラックメイカー/ラッパー、今作で2曲参加してくれている、ROMANCREWのALI-KICKも駆けつけてくれます!
(今作でもアートワークやビートを手掛けた小林大吾との未発表曲の初公開セッションについては前回触れましたね。)
是非、Flying Books今年最後のイベントをお見逃しなく!

f0024665_3591874.jpgタケウチカズタケ
ハウス&ヒップホップを中心にジャンルをクロスオーバーし、クラブ・ミュージックシーンを賑わすキーボーディスト/プロデューサー。総勢30人のハウス・オーケストラ「A Hundred Birds」の中心人物として作曲プロデュースを手掛け、ソロとしても「D.I.T.A.」名義でNYCハウスのディーヴァJoi Cardwellらとコラボレート、フランスのコンピレーションに収録されるなど国内外で高く評価されている。一方自らリーダーを務めるHIPHOPバンド「SUIKA」では、2008年春に4枚目のアルバムを発表、最先端のHIPHOPサウンドと女性詩人を含む個性派3MCの融合が好評を博し、ナチュラルハイ、APバンクフェスなど精力的なライブ活動も行っている。
http://www.kaztake.com

f0024665_3595263.jpg高木和弘
フランス国立リヨン高等音楽院を首席卒業。南メソディスト大学、シカゴ芸術大学に学ぶ。これまでに森悠子氏、E・ウルフソン氏に師事。97年エリザベート王妃国際音楽コンクール入賞、98年ジュネーブ国際音楽コンクール第3位(1位なし)。 2001年フィショッフ室内楽コンクール第1位受賞。2005年度文化庁芸術祭新人賞、大阪文化祭賞大賞受賞。2007年度第19回ミュージック・ペンクラブ音楽賞オーディオ部門録音作品賞を受賞。ドイツヴュルテンベルク・フィルハーモニー管弦楽団の第1コンサートマスター、大阪センチュリー交響楽団首席客演コンサートマスターを経て現在、東京交響楽団コンサートマスター、山形交響楽団特別首席コンサートマスター。長岡京室内アンサンブル、いずみシンフォニエッタ大阪、Eusia弦楽四重奏団の各メンバーとしても活躍中。http://www.kazuhirotakagi.com

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11/16(日)
FLY N'SPIN RECORDS presents
タケウチカズタケ 『UNDER THE WILLOW -ICHIGO-』先行リリース・パーティー
【LIVE&TALK】
OPEN:18:30 start:19:00
ゲスト:小林大吾、ALI-KICK(Romancrew)、高木和弘(ヴァイオリン:A Hundred Birds、東京交響楽団コンサートマスター、山形交響楽団特別首席コンサートマスター)
料金:2500円(CD付、もちろんUTW-ICHIGO)
会場:渋谷・Flying Books
予約:店頭、電話、メールにて予約受付中。
詳しくはこちら
A Hundred BirdsやSUIKAのキーボーディスト/プロデューサー、タケウチカズタケ初のソロ作品として、ウーリッツァー(エレピ)サウンドを軸に2008年1月にリリースされ話題となったHIPHOPインストアルバム「UNDER THE WILLOW 」の第2弾「UNDER THE WILLOW -ICHIGO」が早くも登場!
ファンキー・チューンから珠玉のバラードまで、前作にも増してよりソウルフルなトラックの上を饒舌に歌い・ラップするかの如くピアノが跳ね回る、愛すべきピアノ・インストゥルメンタル8篇が詰まったクロい痛快作!

12月3日の発売に先駆け、製品版のCDを先行で入場の方全員に差し上げます!

そして多彩な豪華ゲスト陣が集結!
ハウス・オーケストラA Hundred Birdsのメイン・ヴァイオリニスト高木和弘さん(東京交響楽団コンサートマスター、山形交響楽団特別首席コンサートマスター)のゲスト出演が決定!
今回もビートやアートワークでフル稼働の盟友・小林大吾、ROMANCREWのALI-KICKがゲスト出演!
「UNDER THE WILLOW -ICHIGO-」はこちらで試聴できます。
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by flying-books | 2008-11-04 00:35 | EVENT@FB

美味しい「ICHIGO」が出来ました!

f0024665_19543873.jpgFlying Booksの音楽レーベルFLY N’ SPIN RECORDSが贈る今年ラストの作品は、SUIKAやA Hundred Birdsのプロデューサー、キーボーディストのタケウチカズタケのピアノ・ソロ第2弾。
1月にソロ・デビュー盤を出したばかりですが、今回はROMANCREWのALI-KICKや小林大吾らをゲスト迎え、さらにメロウかつソウルフルに仕上がりました!
パソコンモニターではわかりづらいですが、ジャケットもただのピンク色ではないんです。小林大吾君によるデザインも、更に円熟味を増していますので、ぜひ実物を手に取ってもらえたらと思います。
タケウチカズタケ「UNDER THE WILLOW -ICHIGO-」は12月3日に全国発売(今回も1680円!)です。
それまではこちらでの試聴をお楽しみ下さい!

f0024665_19553926.jpgタケウチカズタケ 2nd Album 「UNDER THE WILLOW -ICHIGO-」*2008年12月3日発売 FNSR-009 ¥1,680(税込)

「そのピアノ、中に何が入ってるんですか?」
A Hundred BirdsやSUIKAのキーボーディスト/プロデューサー、タケウチカズタケ初のソロ作品として、ウーリッツァー(エレピ)サウンドを軸に2008年1月にリリースされ話題となった
HIPHOPインストアルバム「UNDER THE WILLOW 」の第2弾「UNDER THE WILLOW -ICHIGO」が早くも登場!
ファンキー・チューンから珠玉のバラードまで、前作にも増してよりソウルフルなトラックの上を
饒舌に歌い・ラップするかの如くピアノが跳ね回る、愛すべきピアノ・インストゥルメンタル8篇が詰まったクロい痛快作!
参加ゲスト:ALI-KICK(Romancrew)、小林大吾、高橋結子(SUIKA)


01.Barbara Rh.
02.Natalie Po.
03.Dan Re. feat. ALI-KICK
04.sounds like a love song
05.Eva Me.
06.Megan Fo.
07.Renne Fr.
08.Sofia Mi.



もちろん、Flying Booksでの先行リリースパーティーもやります!
11月16日に小林大吾をゲストに迎えてのライブです。今回も発売に先駆けご来場の方にもれなく新作CDを差し上げます!
今回もタケウチカズタケと小林大吾のエクスクルーシブ・セッションが見られるか!?
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11月16日(日)
FLY N'SPIN RECORDS presents
タケウチカズタケ 『UNDER THE WILLOW -ICHIGO-』
先行リリース・パーティー!

【ライブ】
出演:タケウチカズタケ(キーボード:SUIKA/A Hundered Birds/ D.I.T.A.) *ゲスト出演:小林大吾
OPEN:18:30 start:19:00
料金:2500円(CD付)
Flying Booksにて店頭、メール、電話にて予約受付中(50名様限定)
*詳細はこちらから 
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こちらのムービーは前作のライブでのセッションです。

小林大吾の「饗宴 eureka」withタケウチカズタケ(キーボード)、高橋結子(パーカッション:SUIKA)、DJ SHUN(ターンテーブル:元・降神)、山口隆志(ギター)

11月16日(日)のイベント、12月3日(水)の発売をお楽しみに!!
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by flying-books | 2008-10-27 19:58 | EVENT@FB

明日、カタリココ!!

f0024665_12505349.jpg2005年に惜しまれつつも閉店してしまった神保町の某雑誌専門古書店さんから引き取ったファッション誌など、これまでずっと倉庫に保管していた洋雑誌を1階店頭に出し始めました。
あまりに大量なので、少しずつだしておりますが、『ELLE』や『CASA VOGUE』などを中心に安いものは200円~あります。また一部100円バーゲンで店先のコーナーにも出てます。切り抜いて好きな広告だけ取っておいてもお買い得ですよ!!
近々、少し前の「PURPLE JOURNAL」「CRASH」「NEO2」なども出る予定です!


また明日の日曜日(10月5日)は大竹昭子さんとECDさんを迎えての対談と朗読「カタリココ」です。
日本のヒップポップシーンをリードしてきたECDさんは、著作『失点・イン・ザ・パーク』と 『ECDIARY』からのリーディングに加え、自身の楽曲のアカペラ、まだサミュエル・ベケットの朗読の披露もあるようです!!演劇キャリアもあるECDさんならではのパフォーマンスになることでしょう!!
大竹昭子さんんもストリートの視点から書かれた『アスファルトの犬』からの朗読を披露して下さる予定です!
18時半OPEN、19時スタートで、当日券の発行も予定しております。是非遊びにいらして下さい!!
詳細はこちらから!
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by flying-books | 2008-10-04 12:52 | EVENT@FB

4年ぶり、さいとういんこさんたちによるポエトリー・リーディング

渋谷・東急東横店での古本市を終え、ほっとしたと思ったら、
秋の訪れのような肌寒さ・・・夏を取り逃してしまったようです・・・。

次週、8月31日(日)に詩人のカワグチタケシさん、小森武史さん主催によるポエトリー・リーディング「TAMBOURINE KANGAROO REVIEW」を催します。
ゲストはカワグチさんと共に、Flying Booksの出版部門とも言えるSPLASH WORDSから詩集を刊行しているさいとういんこさんと、イシダユーリさん。
さいとうさんは出産を経て、実に4年ぶりのFlying BooKsでのリーディングになります。
夏休みの宿題のない方、既に終わらせた方は是非遊びにいらして下さい!
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8月31日(日)
「TAMBOURINE KANGAROO REVIEW」
【ポエトリー・リーディング】
出演:さいとういんこ、イシダユーリ、カワグチタケシ、小森岳史
OPEN:18:30 start19:00
料金:1500円(1ドリンク付)
会場:渋谷・Flying Books
予約受付中!
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先日、小林エリカさんをゲストに迎え好評だった「カタリココ」の次回のゲストが決定!
ジャパニーズ・ヒップホップ・シーンの重鎮にして、小説『失点・イン・ザ・パーク』等の著書を持つECDさん。
音楽レーベルを持つ古書店ならではのブッキングとなりました。
9月8日から予約を受付けます!
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10月5日(日)
「カタリココ feat.ECD」
【対談、朗読】
出演:大竹昭子(ナビゲーター)、ECD
詳細は近日発表
OPEN:18:30 start19:00
料金:1500円
会場:渋谷・Flying Books

9月8日(月)正午予約開始(店頭、電話、メールにて。)
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9月6日(土)には、お馴染みヒップホップバンド「SUIKA」主催のイベント「スイカ夜話」が青山のライブハウス「月見ル君想フ」であります。
ボーダーレスなゲストたちとともに新境地のライブとなる予定です!
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SUIKA presents 「スイカ夜話」~第12夜~
2008年9月6日(土)
@AOYAMA月見ル君想フ
http://www.moonromantic.com/
open 18:30 / start 19:00
前売¥2,500 / 当日¥3,000(+drink ¥500)
≪HOST≫SUIKA
≪GUEST≫STERUSS、Hanah
http://www.suikaweb.com/
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by flying-books | 2008-08-23 22:03 | EVENT@FB

Flying Books初の展示会スタート!

19日(土)のトークショウに先駆けて小林エリカさんの最新のドローイングやコラージュ等の展示「わたしとエミリー」をスタートしました!
渋谷の街にオープンして5年ちょっとで初の展示です。
内容はというと・・・

先日のアメリカへの旅の中で、詩人、エミリー・ディキンソンの住んでいた家を訪ねたエピソードを基にした一連の作品群です。

f0024665_1561256.jpg作品No.1「エミリー・ディキンソンを探して」:エミリー・ディンキンソンの肖像と自身の近影をドローイングとアンティークのレース他のコラージュ。
添えられたディキンソンの詩が素敵です。真実を語るのに、多くの言葉はいらないのですね。


   愛があるとしたら
   一時間は長すぎます

    それを待つのに

   愛が私のものだとしたら
   永遠は短すぎます

    それをもつのに



f0024665_1564976.jpg作品No.2「エミリー家の地図」 と著作群。
入手困難な伝説的フリーペーパー「KRASH」のバックナンバーも揃えました。
これまでの小林エリカさんの連載が閲覧できます。



f0024665_1571171.jpg作品No.4「エミリーの窓」:ディキンソンの家の窓を描いたドローイングは写真と絶版詩集とともに。



写真が見えづらくてスミマセン。
作品はもう数点展示されます。
これらの一部は19日のイベント当日に限定で販売されるブックの原画にもなってます。

また、イベントのナビゲーターの大竹昭子さんから新たな紹介文が届きましたので、掲載します!
(イベントの詳細はこちら
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今回のカタリココは小林エリカさんをお迎えします。
小説を書き、コミックやドローイング作品を手がけ、映像作品も作るなど、ジャンルを超えて表現するとても魅力的なアーチストです。

小林さんは昨年から今年の春まで、日米交換プログラムで渡米し、ニューヨークで創作活動をおこなってきました。
滞在中、車で大陸横断するなど、キュートでガーリーな雰囲気からは想像できない骨太なところがあります。
むこうでなにを見て、なにを感じてきたのか、まずはオン・ザ・ロードばりの旅ついて話ていただきます。
私自身、ニューヨークに暮らしていた時期があるので、とても興味をもってます。

また小林さんは9.11をきっかけに、空爆のあった日に人の家々を泊まり歩いて夢日記をつけるというプロジェクトを133日間つづけました。
その結果は『空爆の日に会いましょう』(マガジンハウス)にまとめられています。
朗読コーナではそれを読んでいただき、どうしてそのようなことを思いついたのか、世界にコミットしようとする彼女の思いを探ります。

大陸横断も、人の家を泊まり歩くのも、スケールはちがえども、旅にはまちがいありません。
自分の居場所を離れることで、感覚が研ぎ澄まされ、思考が刺激される、そんな旅の本質を表現と結びつけていこうとする小林さんの活動に、とても共感します。
ドローイングを展示したり、ドローイングで構成した映像作品を上映したり、とてもたのしみな夜になりそうです。
ぜひ、みなさままのご参加をお待ちしています。

===================
ご予約等、詳細はこちら
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by flying-books | 2008-07-12 02:07 | EVENT@FB

「旅と表現」~小林エリカ on the road

今日は19日のイベントの打ち合わせで小林エリカさんと大竹昭子さんがご来店、大いに盛り上がりました!

f0024665_064246.jpg昨年の9月から今年の3月までの6ヶ月ニューヨークに滞在し、その後約一ヶ月を列車、バス、車で大陸横断オン・ザ・ロードの旅に出ていた小林エリカさんは、最近もカンボジアを訪れたり、8月にはヴァンクーヴァーで展覧会を開いたりとすっかり旅の人で、柔らかい物腰とは裏腹にとってもアクティブで素敵な人でした。
(写真 左:小林エリカさん 右:大竹昭子さん)
というわけで、 19日のトークのメインテーマは
「旅と表現 - 小林エリカ on the road」に!

小林エリカさんは毎回の旅ごとにスライドや限定ブックをつくっているそうですが、これまでほとんど一般公開されていないとのことでしたので、未発表スライドショウもやることにしました!

当日に併せて前回のアメリカ旅をテーマにした限定のブックも製作・販売予定です。こちらも乞うご期待!早ければ来週末にはドローイングなど未発表原画の展示もスタートできそうです!(詳細はまたUPします)

f0024665_015168.jpg
バイリンガル・フリーペーパー『WOOLY』最新号は小林エリカさんのコラージュが表紙を飾り、新作コミックも収録。フルカラーでとても無料とは思えない充実の内容です。Flying Booksでも入荷したいと思ってますが、欲しい人はWEBでお近くの配布店を探してみて下さい。


f0024665_065727.jpgまた、6月21日には今年の「カタリココ」第一弾が元SUPERCARいしわたりの淳治さんを迎え、吉祥寺の古書・百年さんで行われました。
理系出身のいしわたりさんの作詞のロジックや、ユーモアとウィットに富んだリーディングなど、2時間があっという間に過ぎ去って行きました。

初めて訪れた百年さんは隅々まで配慮が行き届いた素敵な空間で、今は無くなってしまったけど、大好きだった西荻の古書店での朗読会を思い出しました。
中央線沿いには独特の匂いがあるようです。
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by flying-books | 2008-07-04 00:26 | EVENT@FB

大竹昭子×小林エリカ=カタリココ

次のイベントの詳細が決まりました!
吉祥寺の百年さん、茅場町の森岡書店さんと、同世代の勢いある古書店との初の共同企画なので楽しみです。
年内にほぼ月一回、合計6回を3店の持ち回りで開催していく予定です!

7月19日(土)「カタリココ feat.小林エリカ」
【対談、朗読】
出演:大竹昭子(ナビゲーター) 小林エリカ(ゲスト)
OPEN:20:10 start20:30
料金:1500円

会場:渋谷・Flying Books
東京都渋谷区道玄坂1-6-3 渋谷古書センター2F
*予約:6月23日(月)より店頭、電話、メールにて受付けます。
(tel)03-3461-1254  (mail)info[a]flying-books.com ([a]を@に差換えて送信してください。)

以下、大竹昭子さんのコメントです!

昨年1年間スイッチ・パブリッシングのカフェで行なわれたトークと朗読の会「カタリココ」。
毎回いろいろなゲストがお越しくださり盛り上がりました。
今年はそれを吉祥寺、渋谷、茅場町の3つの街にデリバーいたします。
それぞれ特徴ある店作りをしている古書店を会場に、各店2回ずつ、毎回ちがうゲストをお迎えして全6回の企画です。
街が変われば集まるお客さんの雰囲気も変わるでしょう。
ぜひお近くの(または遠くの)カタリココに足をお運びください。
                     カタリココ・ナビゲーター 大竹昭子

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[内容紹介]
「私は知識人でも活動家でもない、けれど、そんな私がもう”戦争”をやめるためには、いったいどうしたらいいのか」。
小林エリカさんは「空爆の日に会いましょう」というプロジェクトをはじめたいきさつについて、こう述べており、9.11以降の空爆の日に、133日間他人の家を泊り歩いて夢日記をつけました。
彼女が模索するのは、一個人として世界にコミットする手立てであり、他者との対話の方法です。
『空爆の日に会いましょう』を朗読していただきながら、どのようにしてそのような発想に至ったのかを伺います。
また彼女にとって表現とはどういう意味を持つものなのかも、興味深いテーマです。

小林エリカ (こばやし・えりか)
1978年東京生まれ。1998年、コミック「爆弾娘の憂鬱」シリーズでデビュー。
イラスト、映像、コミック、小説と、異ジャンルにまたがる活動を展開している。
最新刊は詩をベースにしたコミック『終わりとはじまり』(マガジンハウス)。
現在、アメリカと日本の人々の18歳の記憶と写真を収集する「アメリカン/ニッポン・クロニクル」プロジェクトを行なっている。
他の著書に『ネバーソープランド』『空爆の日に会いましょう』などがある。
公式HP http://www.homesickless.org/flowertv/

●カタリココ・ナビゲーター
大竹昭子 (おおたけ・あきこ)
1950年東京生まれ。ノンフィクション、エッセイ、小説、写真評論など、ジャンルを超えて執筆。
また朗読のイベントもおこなっており、一言でくくれない多様な面を持つ作家として活躍している。
『バリの魂、バリの夢』『アスファルトの犬』『眼の狩人』『図鑑少年』『きみのいる生活』など著書多数。
紀伊國屋書店のブログ「書評空間」でブックリビューを連載中。
http://booklog.kinokuniya.co.jp/

【カタリココ・デリバー版 前期スケジュール】
6月21日(土) open 19:30 / start 20:00 
ゲスト:いしわたり淳治
*チケットは完売
会場:吉祥寺・百年
東京都武蔵野市吉祥寺本町 2-2-10村田ビル2F
tel/fax 0422-27-6885
http://www.100hyakunen.com
tarumoto[a]100hyakunen.com ([a]を@に差換えて送信してください。)

9月6日(土) open 19:30 / start 20:00
ゲスト:ミーヨン
予約:7月23日(水)より店頭、電話、メールにて受付けます。
会場:茅場町・森岡書店
東京都中央区日本橋茅場町2-17-13 第2井上ビル305
tel 03-3249-3456
www.moriokashoten.com
info[a]moriokashoten.com ([a]を@に差換えて送信してください。)
同時開催:ミーヨン写真展9月1日~9月6日
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by flying-books | 2008-06-15 00:09 | EVENT@FB