ヤバイ!目が離せない、自然が主役のサイケ映像!

f0024665_230363.jpgグラフィックデザイナーの宮川一郎さんの展覧会にお邪魔してきました。
Flying Booksの常連でもある宮川さんは面白いモノを探したり、作ったりするのに夢中な少年(1947年生まれなのに!)のような魅力的な人で、今回は東北や京都・奈良の自然や街の風景をコンピューターに取り込み、モンタージュしていく映像作品を公開しています。
宮川さんならではのスピリチュアルな審美眼に見い出された風景や建物が、リアルタイムに組み合わされ、遊び心に満ちた新たな芸術として創作されていく様は一度目を合わせたら最後、目がはなせなくなってしまいます。特にレセプションのパーティー会場では建物全体をスクリーンにしてしまう大技で、ハロウィンの夜を幻想的に飾ってくれました。これはヤバかった!!
今回の展示は11月3日までですが、来年1月9日~2月1日には原宿でより大掛かりな個展が行われるそうで、今から楽しみです!

f0024665_2273491.jpg :)UH-HUH(:
ICHIRO MIYAGAWA EXHIBITION

(こちらのリンクからムービーが見られます!)
10/31-11/3
(11:00-20:00)
at 北山創造研究所
Energy Link
港区西麻布1-9-7
TEL:03-3404-8491





f0024665_2434176.jpgこの宮川さんと編集の森永博志さんが手掛けた絶景写真集『TRIP to the UNIVERSE 森羅』。撮影はiPod、iPhoneのイヤフォンを製造するフォスター電機の相談役でもある篠原弘明氏。70~80歳の間に行われた全中国撮影旅行の全記録を、日中合同のプロジェクトチームで世界に誇りうる写真集に仕立て上げたもの。思わずため息が漏れる絶景の合間に、随所にアートディレクションを手掛けた宮川さんの遊び心が覗いてます。Flying Booksはもちろん、六本木ヒルズのTSUTAYAでも入手可能です。是非お手にとって見て下さい。(5,250円)
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by flying-books | 2008-11-02 00:41 | ART


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