東京READING PRESS

タブロイド紙サイズの新しいフリーペーパーが届きました。表紙はアレン・ギンズバーグらビート詩人たちとも共演してきたシンガー・ソングライター/詩人の友部正人さんのインタビューで、音楽とポエトリー・リーディングの違いについての考察や、ニューヨークでの日々などについて興味深い内容でうれしかったです。新創刊された「東京READING PRESS」f0024665_0423350.jpgの前身は2000年夏、ポエトリーのウッドストックとして上野公園水上音楽堂に約80名の詩人、約1000人のオーディエンスが集まった第一回ウエノポエトリカンジャムの際に創刊され、昨年の春まで隔月で国内のあらゆる朗読・リーディングイベント情報を発信し続けた「POETRY CALENDER TOKYO」です。体裁も6つ折CDサイズから大きくなり、イベント情報だけでなく、インタビューやコラム、イベントレビューなど、充実のコンテンツ。遥かに読み応えのある内容に変身を遂げてます。スタッフのみなさんはボランティアで、時には持ち出しになっているほど。そんな中、長年発行を続けてきた努力は本当に尊敬してます。何事も始めることより、続けることのほうが何倍も大変なのですから。今回の「東京READING PRESS」とも末永くお付き合いしていけたらと思います。(「東京READING PRESS」はFlying Booksはもちろん、タワーレコード渋谷店、新宿店、青山ブックセンター本店、ジュンク堂池袋店などで手に入ります。その他詳しくはWEBにて。)
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by flying-books | 2006-01-29 23:59 | POETRY


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